有価証券報告書-第76期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
※3 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当社グループは、管理会計上の単位を資産グループの基礎とし、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位でグルーピングをしております。
薬品部門については、収益性が低下したことにより、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(148百万円)として特別損失に計上いたしました。減損損失の内訳は、機械装置及び運搬具148百万円であります。
なお、当該資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しております。建物および土地については、不動産鑑定評価額等を基にした正味売却価額により測定しており、機械装置等については、他への転用が困難なため、正味売却価額を0円と評価しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 資産グループ | 場所 | 用途 | 種類 |
| 薬品部門 | 東京都八王子市他 | 製造設備 | 機械装置、建物および土地等 |
当社グループは、管理会計上の単位を資産グループの基礎とし、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位でグルーピングをしております。
薬品部門については、収益性が低下したことにより、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(148百万円)として特別損失に計上いたしました。減損損失の内訳は、機械装置及び運搬具148百万円であります。
なお、当該資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しております。建物および土地については、不動産鑑定評価額等を基にした正味売却価額により測定しており、機械装置等については、他への転用が困難なため、正味売却価額を0円と評価しております。