有価証券報告書-第148期(2023/04/01-2024/03/31)

【提出】
2024/06/27 15:19
【資料】
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【項目】
158項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2023年3月31日)
当連結会計年度
(2024年3月31日)
繰延税金資産
棚卸資産未実現利益1百万円1百万円
未払販売促進費否認額244244
貸倒引当金限度超過額11
賞与引当金限度超過額393426
返金負債否認額65
投資有価証券評価損165181
役員退職慰労引当金限度超過額8793
退職給付に係る負債限度超過額1,6771,604
繰越欠損金(注)2275216
その他451472
繰延税金資産小計3,3063,248
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2△275△216
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△358△343
評価性引当額小計(注)1△633△560
繰延税金資産合計2,6722,688
繰延税金負債
その他有価証券評価差額金△264△531
評価差額△504△504
繰延税金負債合計△768△1,035
繰延税金資産の純額1,9041,653

(注)1.評価性引当額の変動の主な内容は、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額の減少であります。
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2023年3月31日)
1年以内
(百万円)
1年超
2年以内
(百万円)
2年超
3年以内(百万円)
3年超
4年以内
(百万円)
4年超
5年以内(百万円)
5年超
(百万円)
合計
税務上の繰越
欠損金(※1)
86408067275
評価性引当額△86△40△80△67△275
繰延税金資産

(※1)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
当連結会計年度(2024年3月31日)
1年以内
(百万円)
1年超
2年以内
(百万円)
2年超
3年以内(百万円)
3年超
4年以内
(百万円)
4年超
5年以内(百万円)
5年超
(百万円)
合計
税務上の繰越
欠損金(※2)
41843258216
評価性引当額△41△84△32△58△216
繰延税金資産

(※2)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2023年3月31日)
当連結会計年度
(2024年3月31日)
法定実効税率30.5%30.5%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目0.30.2
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△0.3△3.3
受取配当金連結消去に伴う影響額2.8
子会社欠損金等の税効果未認識額純増額5.40.7
法人税額の特別控除額△4.4△4.1
子会社との税率差異0.80.1
住民税均等割3.71.6
のれん償却額2.00.8
持分法投資損益0.1
その他0.3△0.7
税効果会計適用後の法人税等の負担率38.328.6

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