- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しており、前連結会計年度については、変更後の区分により作成したものを記載しております。
2021/06/16 15:00- #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 1,245百万円 |
| 固定資産 | 1,592 |
| 資産合計 | 2,837 |
7.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
売上高 208百万円
2021/06/16 15:00- #3 会計方針に関する事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定額法
2021/06/16 15:00- #4 固定資産処分損の注記(連結)
※5
固定資産処分損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 機械装置及び運搬具 | 0百万円 | 2百万円 |
| 有形固定資産のその他 | 0 | 0 |
| 固定資産除却損 | | |
| リース資産 | - | 2 |
| 有形固定資産のその他 | 4 | 8 |
| 無形固定資産のその他 | 29 | 5 |
| 投資その他の資産のその他 | 3 | 1 |
2021/06/16 15:00- #5 固定資産売却益の注記(連結)
※2
固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 機械装置及び運搬具 | -百万円 | 46百万円 |
| 有形固定資産のその他 | - | 0 |
| 計 | - | 46 |
2021/06/16 15:00- #6 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
2021/06/16 15:00- #7 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2021/06/16 15:00- #8 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
第三者割当増資の引受けにより新たにSingha Kameda (Thailand) Co., Ltd.及びその子会社であるSingha Kameda Trading (Thailand) Co., Ltd.を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の主な内訳並びに同社株式の取得価額と同社取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 1,245 | 百万円 |
| 固定資産 | 1,592 | |
| のれん | 429 | |
2021/06/16 15:00- #9 減損損失に関する注記(連結)
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
| 用途 | 種類 | 場所 |
| 機械装置及び運搬具 | |
| 有形固定資産のその他等 | |
| 遊休資産 | 建物及び構築物 | 新潟県阿賀野市他 |
| 機械装置及び運搬具 | |
| 有形固定資産のその他等 | |
事業用資産については、菓子の製造販売事業を基礎としてグルーピングし、賃貸資産及び遊休資産については、個々の物件単位にグルーピングしております。また、連結子会社は原則として各社を一つの単位としてグルーピングしております。
その結果、事業用資産については、連結子会社である株式会社マイセンの株式取得時に発生したのれんについて、当初想定していた収益の達成に遅れが生じており、計画値の達成には時間を要すると判断したことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失145百万円として特別損失に計上しました。
2021/06/16 15:00- #10 税効果会計関係、財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2020年3月31日) | | 当事業年度(2021年3月31日) |
| 繰延税金負債 | | | |
| 固定資産圧縮額 | △18 | | △18 |
| 前払年金費用 | △613 | | △796 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主な項目別の内訳
2021/06/16 15:00- #11 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2020年3月31日) | | 当連結会計年度(2021年3月31日) |
| 繰延税金負債 | | | |
| 固定資産圧縮額 | △342 | | △388 |
| 退職給付に係る資産 | △163 | | △1,095 |
(注) 1.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2020年3月31日)
2021/06/16 15:00- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産)
当連結会計年度末における流動資産は25,577百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,594百万円の増加となりました。これは主に「現金及び預金」が1,924百万円、「商品及び製品」が397百万円それぞれ増加した一方、「受取手形及び売掛金」が709百万円減少したことによるものであります。固定資産は67,311百万円となり、前連結会計年度末に比べ5,468百万円の増加となりました。これは主に「建物及び構築物」が725百万円、「機械装置及び運搬具」が1,307百万円、「のれん」が348百万円、「投資有価証券」が646百万円、「退職給付に係る資産」が3,034百万円それぞれ増加した一方、「繰延税金資産」が761百万円減少したことによるものであります。
この結果、総資産は92,888百万円となり、前連結会計年度末に比べ7,063百万円増加となりました。
2021/06/16 15:00- #13 設備投資等の概要
なお、生産能力に重要な影響を及ぼす固定資産の売却・撤去又は滅失はありません。
当連結会計年度より、セグメント区分の変更を行っており、「前年同期比(%)」は、前連結会計年度の数値を変更後のセグメント区分に組替えて算出しております。
2021/06/16 15:00- #14 追加情報、連結財務諸表(連結)
食品業界においては、生活様式の変化に伴う家庭内消費の増加は、今後も一定程度継続するものと見込んでおりますが、一方、商業施設の臨時休業、営業時間短縮等に伴う外出自粛により、土産用等の食品需要の落ち込みは、今後も一定程度継続するものと見込んでおります。
当グループは、土産用等の食品需要の落ち込みを、家庭内での食品消費の増加により補完できるものと見込んでおり、新型コロナウイルスの収束時期が当グループの販売及び生産に与える影響は限定的であるとの仮定のもとに、固定資産の減損や繰延税金資産の回収可能性の評価等の会計上の見積りを行っております。
なお、連結財務諸表作成時点において入手可能な情報に基づいた最善の見積りを行っているものの、想定しえない事象が発生した場合には、当グループの翌連結会計年度以降の固定資産の減損及び繰延税金資産の回収可能性等の評価に影響を及ぼす可能性があります。
2021/06/16 15:00- #15 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
上記企業結合取引の結果、超過収益力として認識されたのれんを、連結貸借対照表に計上しております。
固定資産の減損損失を認識するかどうかの判定に際して、 Singha Kameda(Thailand) Co., Ltd. 及び Singha Kameda Trading(Thailand) Co., Ltd.を合わせて1つの資産グループ(以下、SKDグループ)として判定を行っており、上記のれんについては、SKDグループとして判定を行っております。
当該のれんについては、取得原価のうち、のれんに配分された金額が相対的に多額となっていることを考慮して、減損の兆候が存在すると判断しているため、減損損失を認識するかどうかの判定を行ったところ、資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額がSKDグループの対象固定資産の帳簿価額を上回るため、減損損失の認識は不要と判断しました。
2021/06/16 15:00- #16 重要な会計方針、財務諸表(連結)
最終仕入原価法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
2.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
2021/06/16 15:00- #17 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| TH FOODS, INC. |
| 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 流動資産合計 | 11,200 | 12,366 |
| 固定資産合計 | 6,012 | 5,610 |
| 流動負債合計 | 1,956 | 1,648 |
2021/06/16 15:00