- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 7,522,946 | 15,654,421 | 23,322,232 | 30,291,087 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 19,173 | 369,479 | 264,929 | 460,956 |
2017/09/28 10:51- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2017/09/28 10:51- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 丸紅㈱ | 5,249,012 | 食品関連事業 |
| 三菱商事㈱ | 3,626,624 | 食品関連事業 |
2017/09/28 10:51- #4 売上高の内訳
※2
売上高の内訳
| 前事業年度(自 平成27年7月1日至 平成28年6月30日) | 当事業年度(自 平成28年7月1日至 平成29年6月30日) |
| 製品売上高等 | 26,605千円 | 20,884,998千円 |
| グループ運営収入 | 1,121,643 | 330,330 |
2017/09/28 10:51- #5 業績等の概要
更に、好調な台湾事業において、台湾産馬鈴薯の不作により輸入原料の使用期間が長期化したことが利益圧迫要因となりました。
その結果、当連結会計年度の売上高は30,291百万円(前連結会計年度比6.6%減)、営業利益343百万円(同22.9%減)、経常利益463百万円(同5.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益300百万円(同13.8%増)となりました。
① スナック部門
2017/09/28 10:51- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社は、連結売上高と連結経常利益を成長を示す最重要指標と考え、同様に連結当期純利益についても配当可能利益を計る指標として重要視しております。また、連結営業キャッシュ・フローの最大化を常に念頭に置いた経営にも注力してまいります。なお、当社の主力であるスナック事業は、特に国内での競争が厳しいことから特定の経営指標を目標と定めず、上記の指標の向上を追求しております。
(3) 経営環境
2017/09/28 10:51- #7 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書関係)
1.従来、当社は純粋持株会社として、当社グループの事業活動を支配・管理することを事業目的としておりましたが、平成28年10月1日に実施した組織再編により、事業会社に移行いたしました。これに伴い、営業損益の表示方法については、当事業年度より、従来の「営業収益」の「グループ運営収入」及び「関係会社配当金収入」を「売上高」、「営業費用」を「販売費及び一般管理費」に変更しております。また、前事業年度において独立掲記しておりました「営業外収益」の「ロイヤルティ収入」は、当事業年度より「売上高」(当事業年度46,150千円)に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組換えを行っております。
この結果、前事業年度の「営業収益」の「グループ運営収入」に表示していた1,121,643千円、「関係会社配当金収入」に表示していた203,047千円、「営業外収益」の「ロイヤルティ収入」に表示していた26,605千円は「売上高」として組み替えております。
2017/09/28 10:51- #8 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
1.従来、当社は純粋持株会社として、当社グループの事業活動を支配・管理することを事業目的としておりましたが、平成28年10月1日に実施した組織再編により、事業会社に移行いたしました。これに伴い、前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業外収益」の「ロイヤルティ収入」は、当連結会計年度より「売上高」(当連結会計年度21,367千円)に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組換えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「ロイヤルティ収入」に表示していた12,867千円は、「売上高」として組み替えております。
2017/09/28 10:51- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 経営成績の分析
当連結会計年度における売上高につきましては、高付加価値、高価格帯のプレミアムラインナップ強化戦略の新製品として、素材と製法にこだわり平成29年2月に発売した「KOIKEYA PRIDE POTATO」は、食感や素材のおいしさが支持され好調でありましたが、台風による北海道の製造委託工場の操業停止及び馬鈴薯収穫量減少に伴う一部製品の休売・終売の影響により、30,291百万円(前連結会計年度比6.6%減)となりました。
売上総利益につきましては、ポテトチップスの主原料である馬鈴薯価格の上昇及び馬鈴薯歩留率の低下はありましたが、「カラムーチョ」「すっぱムーチョ」ブランド等の規格改定及び燃料、包装資材価格の低下等により、11,512百万円(前連結会計年度比5.3%減)となりました。
2017/09/28 10:51- #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成27年7月1日至 平成28年6月30日) | 当事業年度(自 平成28年7月1日至 平成29年6月30日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 1,349,217千円 | 386,979千円 |
| 仕入高 | - | 630,361 |
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