- #1 セグメント情報等、中間財務諸表(連結)
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額7,332千円は、各報告セグメントに配賦していない全社資産の増加額であり、主に生産部門の機械及び装置等であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、中間損益計算書の営業損失と調整を行っております。
【関連情報】
2019/05/31 9:56- #2 セグメント表の脚注
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△145,361千円は、各報告セグメントに配賦していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額1,725,200千円は、各報告セグメントに配賦していない全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない本社建物等であります。
(3) 減価償却費の調整額15,210千円は、各報告セグメントに配賦していない全社資産に係る減価償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額7,332千円は、各報告セグメントに配賦していない全社資産の増加額であり、主に生産部門の機械及び装置等であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、中間損益計算書の営業損失と調整を行っております。2019/05/31 9:56 - #3 事業等のリスク
(1) 継続企業の前提に関する重要事象等
当社は、前事業年度に三期連続の営業損失を計上し、当期純損失が301百万円と大幅な赤字となるなど、継続企業
の前提に重要な疑義を生じさせる状況が存在しております。
2019/05/31 9:56- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
年1月17日山形地方裁判所に民事再生手続開始の申立てを行うに至りました。
このような状況から、当中間会計期間の売上高は、1,271百万円に止まり、営業損失74百万円、民事再生手続開
始の申立てに伴う金融機関等の遅延損害金等14百万円の雑損失を計上したことから、経常損失84百万円、当中間
2019/05/31 9:56- #5 継続企業の前提に関する事項、中間財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社は、前事業年度に三期連続の営業損失を計上し、当期純損失が301百万円と大幅な赤字となり、営業活動による
キャッシュ・フローも44百万円の赤字となるなど、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が存在しておりま
2019/05/31 9:56- #6 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 続企業の前提に関する重要事象等
当社は、前事業年度に三期連続の営業損失を計上し、当期純損失が301百万円と大幅な赤字となるなど、継続企業
の前提に重要な疑義を生じさせる状況が存在しております。
当社といたしましては、営業黒字に転換すべく基本方針として「商品力の強化」と「販売力の強化」を掲げ、収
益力の回復、経営基盤の強化に努めましたが、資金繰りが切迫し、金融機関からの資金調達に向けた交渉及び支援
企業候補者との交渉を行いましたが合意に至らず、支払期限が到来する債務の弁済を行うことが困難となり、平成
31年1月17日山形地方裁判所に、民事再生手続開始の申立てを行い、同日受理されました。また、同年2月13日に
同裁判所から民事再生手続開始決定を受けました。再生計画案については、同年7月8日までに提出予定であり当
半期報告書提出日現在において作成には至っておりません。
これらにより、当社は継続企業の前提に関する重要な不確実性が存在するものと認識しております。
なお、当該事象についての詳細については、第5経理の状況「継続企業の前提に関する事項」に記載していま
す。2019/05/31 9:56