有価証券報告書-第44期(平成25年9月1日-平成26年8月31日)
※4 減損損失
当事業年度 (自 平成25年9月1日 至 平成26年8月31日)
当社は、当事業年度において以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社は、継続的に収支の把握がなされている、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によってグルーピングを行なっており、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなっている資産グループの当事業年度末における帳簿価額の額を減損損失31,153千円(建物29,036千円、その他2,117千円)として計上しております。
なお、当資産グループの回収可能価額を正味売却価額により算定している場合には不動産鑑定評価基準に基づく鑑定価額を使用し、使用価値により算定している場合には使用価値をゼロとしております。
当事業年度 (自 平成25年9月1日 至 平成26年8月31日)
当社は、当事業年度において以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額(千円) |
| 宮城県仙台市 | 店舗 | 建物等 | 17,474 |
| 山形県山形市 | 店舗 | 建物等 | 13,679 |
当社は、継続的に収支の把握がなされている、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によってグルーピングを行なっており、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなっている資産グループの当事業年度末における帳簿価額の額を減損損失31,153千円(建物29,036千円、その他2,117千円)として計上しております。
なお、当資産グループの回収可能価額を正味売却価額により算定している場合には不動産鑑定評価基準に基づく鑑定価額を使用し、使用価値により算定している場合には使用価値をゼロとしております。