有価証券報告書-第186期(2024/01/01-2024/12/31)
| 項目 | 内容 |
| ガバナンス | 当社はサステナビリティに関する重要事項について、グループ経営戦略会議及び取締役会で審議・決議しています。また、当社はCSV経営を推進していくため、キリンホールディングス会長・社長を委員長としてグループCSV委員会を年3回実施し、CSVの方針・戦略および取り組み計画策定のための討議や計画実行状況のモニタリングを行っています。その内容を取締役会に報告し、議論の結果をグループ全体戦略に反映させています。 グループCSV委員会開催報告 https://www.kirinholdings.com/jp/impact/csv_management/promotion_impact/#link-1648082512 非財務目標は、当社の取締役(社外取締役を除く)及び執行役員の業績評価に反映させています。それらについては、1[経営方針、経営環境及び対処すべき課題等](2)中長期的な経営戦略と目標とする経営指標 に記載しています。 グループCSV委員会の討議を踏まえ決定されたCSVの方針・戦略の実効性を高めるため、キリンホールディングス各部門および主要事業会社企画部門の実務担当者で構成されるCSV担当者会議を設置し、情報共有と意見交換を行っています。(図1参照) グループCSV委員会の傘下には、グループ横断の会議体である、CSV戦略担当役員を議長とするグループ環境会議、グループ人財統括役員を議長とするグループ ビジネスと人権会議/グループ健康経営推進会議を設定し、サステナビリティに関する個別課題への対応を促進しています。(図2参照) サステナビリティ課題別会議開催報告 https://www.kirinholdings.com/jp/impact/csv_management/promotion_impact_sustainability/ |
(図1)![]() ※1:Group Materiality Matrix ※2:経営理念を社会的存在意義に翻訳 ※3:出席者: KH機能部門 企画担当者、国内外主要事業会社 企画担当 ※4:委員長: キリンホールディングス(KH)会長・社長 委員: KH機能部門 担当役員、国内外主要事業会社 社長 (図2) ![]() |

