四半期報告書-第80期第2四半期(平成28年1月1日-平成28年3月31日)
当社グループは、前連結会計年度において不明瞭な資金の流れが判明し、それを受けて行われた調査委員会による調査において、元代表取締役会長盛田英夫(以下「元会長」という)に対する便宜が図られている事実等が発見され、また、当社子会社である盛田㈱において未払拡売費が過少計上されている事実も発見され、不適切な会計処理が行われていたこと等の事実が明らかになりました。これにより、当社グループの企業イメージの低下の懸念が生じており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況(以下「重要事象等」という)が存在しておりました。
このような状況を解消すべく、当社は監査等委員会設置会社へ移行するとともに、子会社を含めた当社グループの取締役を元会長に対して独立性を有し、かつ規範意識を有する取締役に一新し、また、不正行為の抜本的な再発防止策に取り組むことにより企業イメージの回復を図ってまいりました。
さらに、新中期経営計画をスタートさせ、新商品の開発・開拓、OEM商品の拡大及び輸出の拡大等による増販を図り、業界での存在感確立(ブランド価値再構築)を進め、事業の改善及び更なる成長を目指し取り組んでまいりました。
以上の対応の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は12,643百万円(前年同期比0.2%増)となり、また、資金面においては、金融機関からの継続的支援も得ております。
したがって、当社グループの企業イメージの低下の懸念は現実化しておらず、当該重要事象等は現時点において存在していないものと判断しております。
このような状況を解消すべく、当社は監査等委員会設置会社へ移行するとともに、子会社を含めた当社グループの取締役を元会長に対して独立性を有し、かつ規範意識を有する取締役に一新し、また、不正行為の抜本的な再発防止策に取り組むことにより企業イメージの回復を図ってまいりました。
さらに、新中期経営計画をスタートさせ、新商品の開発・開拓、OEM商品の拡大及び輸出の拡大等による増販を図り、業界での存在感確立(ブランド価値再構築)を進め、事業の改善及び更なる成長を目指し取り組んでまいりました。
以上の対応の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は12,643百万円(前年同期比0.2%増)となり、また、資金面においては、金融機関からの継続的支援も得ております。
したがって、当社グループの企業イメージの低下の懸念は現実化しておらず、当該重要事象等は現時点において存在していないものと判断しております。