有価証券報告書-第98期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
今後の見通しといたしましては、緩やかな景気の回復が期待されるものの、消費者の節約志向が継続し、新興国等の海外景気の減速に対する懸念等、先行き不透明な状況が続くものと見込まれます。
このような経営環境の中、当社は中期経営計画(平成27年4月から平成30年3月まで)の2年目において、「ポジティブエイジングケアカンパニーとして、健やかに、美しく、歳を重ねることに貢献する」という事業ビジョンの下、「持続的成長に向けた新規事業領域の確立」の基本方針に基づき、以下の3つの経営戦略を推進してまいります。
① 新規事業領域の成長基盤の構築
新たな成長戦略として取り組んでいる「エイジングケア」、「酒類」、「くらすわ・養命酒健康の森」においては、ナチュラル健康志向のお客様に向けた新商品の投入やリニューアル、新たな販売チャネルの拡大等に取り組みます。また、「海外」においては、重点市場として位置付けている台湾に平成28年4月に開設した駐在員事務所を通じて輸入販売店との連携強化、市場調査等に取り組んでまいります。
② 薬用養命酒の収益体質の維持
「養命酒」の販売を堅持するため、差別化できる顧客価値を明確にし、新規飲用者の獲得と既存飲用者の維持に向けた効率的かつ効果的なマーケティングを実施し、また、「養命酒」の収益体質を維持するため、仕入・製造・販売・マーケティング・管理が一体となった収益構造の改善、原材料の安定的・長期的調達を確保できる体制の構築等に取り組んでまいります。
③ 生活者視点に立った事業活動を基盤としたCSR経営の推進
生活者視点に立った品質や安全保証の信頼性の向上、コーポレート・ガバナンスの強化や働きがいのある積極的な企業風土の醸成、社会に必要とされる企業として健康生活に貢献する情報発信や環境・自然・循環型社会への貢献を意識した活動等によるステークホルダーの皆様の事業活動に関する一層の理解促進等に取り組んでまいります。
このような経営環境の中、当社は中期経営計画(平成27年4月から平成30年3月まで)の2年目において、「ポジティブエイジングケアカンパニーとして、健やかに、美しく、歳を重ねることに貢献する」という事業ビジョンの下、「持続的成長に向けた新規事業領域の確立」の基本方針に基づき、以下の3つの経営戦略を推進してまいります。
① 新規事業領域の成長基盤の構築
新たな成長戦略として取り組んでいる「エイジングケア」、「酒類」、「くらすわ・養命酒健康の森」においては、ナチュラル健康志向のお客様に向けた新商品の投入やリニューアル、新たな販売チャネルの拡大等に取り組みます。また、「海外」においては、重点市場として位置付けている台湾に平成28年4月に開設した駐在員事務所を通じて輸入販売店との連携強化、市場調査等に取り組んでまいります。
② 薬用養命酒の収益体質の維持
「養命酒」の販売を堅持するため、差別化できる顧客価値を明確にし、新規飲用者の獲得と既存飲用者の維持に向けた効率的かつ効果的なマーケティングを実施し、また、「養命酒」の収益体質を維持するため、仕入・製造・販売・マーケティング・管理が一体となった収益構造の改善、原材料の安定的・長期的調達を確保できる体制の構築等に取り組んでまいります。
③ 生活者視点に立った事業活動を基盤としたCSR経営の推進
生活者視点に立った品質や安全保証の信頼性の向上、コーポレート・ガバナンスの強化や働きがいのある積極的な企業風土の醸成、社会に必要とされる企業として健康生活に貢献する情報発信や環境・自然・循環型社会への貢献を意識した活動等によるステークホルダーの皆様の事業活動に関する一層の理解促進等に取り組んでまいります。