長期借入金
個別
- 2016年3月31日
- 65億2713万
- 2017年3月31日 +0.27%
- 65億4500万
有報情報
- #1 主な資産及び負債の内容(連結)
- ロ 1年内返済予定の長期借入金2017/06/16 13:17
- #2 借入金等明細表、財務諸表(連結)
- 【借入金等明細表】2017/06/16 13:17
(注)1.平均利率については、期末借入金等残高に対する加重平均利率を記載しております。区分 当期首残高(千円) 当期末残高(千円) 平均利率(%) 返済期限 短期借入金 - - - - 1年以内に返済予定の長期借入金 2,408,252 1,782,135 0.43 - 1年以内に返済予定のリース債務 4,469 6,044 5.81 - 長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。) 6,527,135 6,545,000 0.46 平成30年~平成46年 リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。) 36,443 36,645 6.26 平成40年
なお、長期借入金は利子補給後の利率を記載しております。 - #3 業績等の概要
- (財務活動によるキャッシュ・フロー)2017/06/16 13:17
当事業年度における財務活動によるキャッシュ・フローは、743百万円(前期比4,018百万円減)の支出となりました。前期比増減の主な要因は、長期借入れによる収入の減少及び長期借入金の返済による支出が増加したことによります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (負債)2017/06/16 13:17
当事業年度末における流動負債は、4,323百万円となり、前事業年度末に比べ1,482百万円減少しました。これは主に、1年内返済予定の長期借入金及び未払法人税等の減少によるものであります。
固定負債は、6,623百万円となり、前事業年度末に比べ41百万円増加しました。これは主に、退職給付引当金の増加によるものであります。 - #5 金融商品関係、財務諸表(連結)
- 短期借入金につきましては、主に短期的な運転資金に係る資金調達であります。2017/06/16 13:17
長期借入金につきましては、主に設備投資に係る資金調達を目的としたものであり、償還日は最長で決算日後17年であります。一部、外貨建長期借入金につきましては通貨スワップ取引を利用して為替の変動リスクをヘッジしております。また、主に固定金利での長期借り入れによる調達を行っておりますが、一部、変動金利の借入金は、金利の変動リスクに晒されているため、金利スワップ取引を利用して支払利息の固定化を行っております。
リース債務につきましては、主に設備投資に係る資金調達を目的としたものであり、償還日は決算日後12年であります。リース債務はいずれも固定金利であり、金利の変動リスクに晒されていません。