減損損失
連結
- 2018年3月31日
- 650万
- 2019年3月31日 -46.41%
- 348万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)上記金額には、消費税等は含まれておりません。2019/06/21 16:18
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。 - #2 有形固定資産等明細表(連結)
- (注)1.当期減少額の()内は内書きで、減損損失の計上額であります。2019/06/21 16:18
2.当期首残高又は当期末残高については、取得価額により記載しております。 - #3 減損損失に関する注記(連結)
- ※5.減損損失2019/06/21 16:18
前連結会計年度において、以下の資産について減損損失を計上しております。
当社グループは、事業又は各事業会社を独立のキャッシュ・フロー単位に基づいてグルーピングしております。また、遊休資産については、それぞれ個別物件をグルーピングの最小単位としております。場所 用途 種類 減損損失 千葉県長柄町 事業用資産 機械装置及び運搬具工具、器具及び備品その他 23,233千円 - #4 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2019/06/21 16:18
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2018年3月31日) 当事業年度(2019年3月31日) 固定資産除却損 14,960 14,200 減損損失 5,331 55,283 退職給付引当金 25,983 41,714
- #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2019/06/21 16:18
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前連結会計年度(2018年3月31日) 当連結会計年度(2019年3月31日) 固定資産除却損 14,960 14,200 減損損失 7,276 58,047 退職給付に係る負債 20,448 47,854
- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 国内飲料業界におきましては、大型台風や地震などの自然災害が相次ぎ、原材料の供給や物流網など製品の供給に大きな影響があり、また夏の猛暑により、消費者の嗜好が水・お茶に向かうなど、予想外の商流となりましたが、第3四半期は、全般的に好天に恵まれ、また第4四半期についても前年並で推移した結果、業界全体の販売数量は、前年同期比2%増(飲料総研調べ)となりました。2019/06/21 16:18
このような状況下、当社グループは、中期経営計画「“JUMP+2018”-躍動-」3年目となる2019年3月期におきましても、「100年企業」の実現に向けて「スピード」&「アクション」をキーワードに取り組んでおりますが、当連結会計年度末に、国内飲料受託製造事業におきまして、約11億円の特別損失を計上しました。この特別損失は、過去の増改築により、一部是正(改善)を要する箇所があり、老朽化した建屋を取り壊していく総合的な計画が本格的検討段階となったことから、将来発生する建屋の取り壊し費用に対する引当金繰入額及び一部設備の減損損失の計上によるものでありますが、「100年企業」を目指していくために、創立以来、当社の製造の中核を支えてきた製造ラインを有する本館などの建屋を順次、全面的に解体し、新建屋・設備に更新していく第一歩であります。
引き続き、信頼性の高い企業グループの構築に向け、完璧な品質管理、たゆまぬコスト削減、利益成長に繋がる投資の実行と、内部統制機能の強化によって企業価値の向上に努めてまいります。