- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
- 2021/06/18 15:06
- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「海外飲料受託製造事業」につきましては、中国国内において中国系のみならず日系飲料メーカー向けの清涼飲料の受託製造、中国国外への清涼飲料の輸出も行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法と概ね同一であります。
2021/06/18 15:06- #3 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、水宅配事業及び水宅配フランチャイズ事業を含んでおります。
3. 調整額は、次のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失の調整額△4,602千円は、関係会社からの受取配当金の消去等であります。
(2) セグメント資産の調整額△4,692千円は、セグメント間取引消去等であります。
(3) セグメント負債の調整額△101千円は、セグメント間取引消去であります。
4.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表計上額の経常損失と調整を行っております。2021/06/18 15:06 - #4 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
(1)所有権移転ファイナンス・リース取引
①リース資産の内容
(有形固定資産)
2021/06/18 15:06- #5 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2021/06/18 15:06 - #6 事業等のリスク
(固定資産の減損リスク)
当社グループは、事業の用に供するさまざまな有形固定資産を有しておりますが、「固定資産の減損に係る会計基準」及び「固定資産の減損に係る会計基準の適用指針」の適用により、時価の下落や将来のキャッシュ・フローの状況によっては、これらの資産の減損処理が必要となる場合があり、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(繰延税金資産の回収可能性リスク)
2021/06/18 15:06- #7 会計方針に関する事項(連結)
・時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
・時価のないもの
2021/06/18 15:06- #8 固定資産売却益の注記(連結)
※4.固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
2021/06/18 15:06- #9 固定資産除却損の注記(連結)
※5.固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
2021/06/18 15:06- #10 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2021/06/18 15:06 - #11 引当金の注記(連結)
※4.固定資産撤去費用引当金
過年度において、固定資産に係る過去の増改築に関連し、一部是正(改善)を行いました。これに伴い、将来の支出に備えるため、固定資産撤去費用引当金を計上しております。
なお、当該是正(改善)については、当社の老朽化した建物の取り壊しなどを含めた総合的なスクラップ&ビルド計画に基づき段階的に実行することを予定しているため、支出の期間が長期に渡る見込みであります。そのため、連結貸借対照表上は、固定負債に引当金を計上しております。
2021/06/18 15:06- #12 引当金明細表(連結)
| 科目 | 当期首残高 | 当期増加額 | 当期減少額 | 当期末残高 |
| 災害損失引当金 | 74,553 | - | 72,353 | 2,200 |
| 固定資産撤去費用引当金 | 831,200 | - | - | 831,200 |
2021/06/18 15:06- #13 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
・各年度の決算期の末日における単体及び連結の貸借対照表における純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日または2020年3月に終了した決算期の末日における単体及び連結の貸借対照表における純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%の金額以上にそれぞれ維持する。
・各年度の決算期の単体及び連結の損益計算書における経常損益を2期連続して損失としない。
2021/06/18 15:06- #14 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。2021/06/18 15:06 - #15 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2021/06/18 15:06- #16 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(3)当該会計基準等の適用による影響
「収益認識に関する会計基準」等の適用により、翌連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映され、利益剰余金の期首残高が8,499千円減少すると見込まれます。
2.時価の算定に関する会計基準等
2021/06/18 15:06- #17 減損損失に関する注記(連結)
※6.減損損失
前連結会計年度において、以下の資産について減損損失を計上しております。
(1) 減損損失を認識した資産グループの概要
2021/06/18 15:06- #18 災害損失引当金戻入額の注記(連結)
当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日)
台風により被災した事業用資産の復旧に要すると見込まれる費用を取り崩したことから災害損失引当金戻入額として12,037千円を特別利益に計上しております。
2021/06/18 15:06- #19 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係(連結)
※1.現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
| 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 現金及び預金勘定 | 1,733,412千円 | 883,644千円 |
| 流動資産その他(預け金) | 400,000 | - |
| 現金及び現金同等物 | 2,133,412 | 883,644 |
2021/06/18 15:06- #20 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2020年3月31日) | | 当事業年度(2021年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 未払社会保険料 | 6,373千円 | | 3,476千円 |
| 繰延税金負債合計 | △258,827 | | △271,070 |
| 繰延税金資産の純額 | 657,781 | | 705,372 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2021/06/18 15:06- #21 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2020年3月31日) | | 当連結会計年度(2021年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 未払社会保険料 | 6,373千円 | | 3,476千円 |
| 未収事業税等 | △931 | | △1,279 |
| 退職給付に係る資産 | △3,716 | | - |
| その他有価証券評価差額金 | △82,014 | | △102,867 |
| 繰延税金負債合計 | △262,544 | | △271,070 |
| 繰延税金資産の純額 | 611,392 | | 715,128 |
(注)1.評価性引当額が163,421千円増加しております。この増加の主な内容は、繰延税金
資産の回収可能性を見直した結果、
資産除去債務にかかる将来減算一時差異161,108千円を計上したものであります。
2021/06/18 15:06- #22 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、資本効率の観点から自己資本当期純利益率(ROE)を資産効率の観点から総資産当期純利益率(ROA)を経営における重要な指標と位置づけております。
(目標とする経営指標)
2021/06/18 15:06- #23 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、1月には、待望の新SOT缶ラインが完成、稼働を開始しており、今後の当社の新たな収益の柱となることが期待されます。
以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高は12,378百万円(前年同期比21.0%減)、営業損失は750百万円(前年同期は営業利益408百万円)、経常損失は564百万円(前年同期は経常利益458百万円)となり、親会社株主に帰属する当期純損失は、繰延税金資産の取崩161百万円を計上したこと等により、498百万円の損失(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益119百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は、以下のとおりであります。
2021/06/18 15:06- #24 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度において独立掲記しておりました「受取利息及び受取配当金」は、明瞭性を高めるため、当連結会計年度より「受取配当金」に科目名を変更しております。
前連結会計年度において独立掲記しておりました「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「受取保険金」、「保険金の受取額」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他の資産の増減額」に含めて表示することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組み替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「受取保険金」△40,515千円、「保険金の受取額」40,515千円は、「その他の資産の増減額」として組み替えております。
2021/06/18 15:06- #25 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
本明細表に記載すべき事項が連結財務諸表規則第15条の23に規定する注記事項として記載されているため、資産除去債務明細表の記載を省略しております。
2021/06/18 15:06- #26 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
3.当該
資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 期首残高 | 529,742千円 | 645,662千円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 111,671 | - |
| 時の経過による調整額 | 4,249 | 4,187 |
2021/06/18 15:06- #27 追加情報、連結財務諸表(連結)
新型コロナウイルス感染症(以下、本感染症)の影響に関して、当社は、生活必需品である飲料水の供給を止めないという社会的な要請もあり、厳重な対策を実施した上で、生産活動を含む事業活動を継続しており、顧客に対する製品供給体制を維持しております。
しかし、本感染症は経済、企業活動に広範な影響を与える事象であり、また、今後の広がり方や収束時期等を予想することは困難なことから、当連結会計年度末時点で入手可能な外部の情報等を踏まえて、今後、短期的、中期的に当該状況が継続するとの仮定のもと、繰延税金資産の回収可能性及び固定資産の減損会計等の会計上の見積りを行っております。
2021/06/18 15:06- #28 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
確定給付企業年金制度では、給与と勤務期間に基づいた一時金又は年金を支給します。
また、当社は複数事業主制度の企業年金基金制度に加入しており、当社の拠出に対応する年金資産の額を合理的に計算することができないため、確定拠出制度と同様に会計処理しております。
2.確定給付制度
2021/06/18 15:06- #29 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
4.会計方針に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
①その他有価証券
2021/06/18 15:06- #30 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 形固定資産及び無形固定資産の評価
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額18,311,778千円
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
(1)の金額の算出方法は、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)2021/06/18 15:06 - #31 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
形固定資産及び無形固定資産の評価
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額18,311,778千円
2021/06/18 15:06- #32 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(重要な会計方針)
1.資産の評価基準及び評価方法
(1)有価証券の評価基準及び評価方法
2021/06/18 15:06- #33 重要な非資金取引の内容(連結)
重要なリース
資産の計上額は次のとおりです。
| 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 重要なリース資産の計上額 | 34,615千円 | 433,587千円 |
2021/06/18 15:06- #34 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1)金融商品に対する取組方針
当社は、資金運用については安全性の高い金融資産で運用し、資金調達については銀行等金融機関によっております。また、当社が利用するデリバティブは、後述するリスクを回避する目的でのみ利用するものであり、投機的な取引は行わない方針であります。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
2021/06/18 15:06- #35 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 流動資産合計 | 1,231,248 | 1,558,873 |
| 固定資産合計 | 5,624,610 | 5,183,402 |
| 流動負債合計 | 3,976,704 | 1,059,268 |
| 固定負債合計 | 1,038,839 | 2,935,918 |
| 純資産合計 | 1,840,314 | 2,747,088 |
| 売上高 | 3,514,258 | 4,008,113 |
2021/06/18 15:06- #36 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 1株当たり純資産額(円) | 1,636.00 | 1,491.24 |
| 1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△)(円) | 24.83 | △103.29 |
(注)1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2021/06/18 15:06