2599 ジャパンフーズ

2599
2024/10/11
時価
124億円
PER 予
13.85倍
2010年以降
赤字-52.56倍
(2010-2024年)
PBR
1.31倍
2010年以降
0.5-1.08倍
(2010-2024年)
配当 予
0%
ROE 予
9.45%
ROA 予
4.03%
資料
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有報情報

#1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
2021/06/18 15:06
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
2021/06/18 15:06
#3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
①リース資産の内容
(有形固定資産)
照明設備(建物付属設備)、生産設備(機械及び装置)及び車両(車両運搬具)であります。
2021/06/18 15:06
#4 事業等のリスク
しかしながら、これら事業投資については、期待収益が上がらないというリスクを完全に回避することは難しく、事業パートナーとの関係など個別の事由により、当社グループが意図したとおりの撤退ができない場合には、当社グループの経営成績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(固定資産の減損リスク)
当社グループは、事業の用に供するさまざまな有形固定資産を有しておりますが、「固定資産の減損に係る会計基準」及び「固定資産の減損に係る会計基準の適用指針」の適用により、時価の下落や将来のキャッシュ・フローの状況によっては、これらの資産の減損処理が必要となる場合があり、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
2021/06/18 15:06
#5 会計方針に関する事項(連結)
固定資産撤去費用引当金
固定資産の撤去工事に伴う費用の支出に備えるため、その支出見込額を計上しております。
2021/06/18 15:06
#6 固定資産売却益の注記(連結)
固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
前連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)
当連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日)
建物及び構築物9,864千円-千円
機械装置及び運搬具2,70699
工具、器具及び備品-0
12,571100
2021/06/18 15:06
#7 固定資産除却損の注記(連結)
固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
前連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)
当連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日)
建物及び構築物4,577千円2,067千円
機械装置及び運搬具26,0333,153
工具、器具及び備品3,771120
建設仮勘定1,2001,877
ソフトウェア808-
ソフトウェア仮勘定127,893-
その他4,487-
168,7717,218
2021/06/18 15:06
#8 引当金の注記(連結)
※4.固定資産撤去費用引当金
過年度において、固定資産に係る過去の増改築に関連し、一部是正(改善)を行いました。これに伴い、将来の支出に備えるため、固定資産撤去費用引当金を計上しております。
なお、当該是正(改善)については、当社の老朽化した建物の取り壊しなどを含めた総合的なスクラップ&ビルド計画に基づき段階的に実行することを予定しているため、支出の期間が長期に渡る見込みであります。そのため、連結貸借対照表上は、固定負債に引当金を計上しております。
2021/06/18 15:06
#9 引当金明細表(連結)
科目当期首残高当期増加額当期減少額当期末残高
災害損失引当金74,553-72,3532,200
固定資産撤去費用引当金831,200--831,200
2021/06/18 15:06
#10 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。2021/06/18 15:06
#11 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2021/06/18 15:06
#12 減損損失に関する注記(連結)
(3) 減損損失の認識に至った経緯
前連結会計年度において、過去の増改築による一部是正(改善)を要する箇所及び老朽化した建屋を取り壊していく総合的な計画を開始しました。当該計画に基づき操業停止までの期間における当連結会計年度の将来キャッシュ・フローを見積もった結果、当該期間までに回収が見込まれない固定資産について、帳簿価額を回収可能額まで減額しています。
(4) 回収可能価額の算定方法
2021/06/18 15:06
#13 税効果会計関係、財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前事業年度(2020年3月31日)当事業年度(2021年3月31日)
賞与引当金34,20721,721
固定資産除却損13,44112,681
減損損失86,63887,096
資産除去債務193,182194,435
固定資産撤去費用引当金248,695248,695
税務上の繰越欠損金-270,419
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2021/06/18 15:06
#14 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度(2020年3月31日)当連結会計年度(2021年3月31日)
賞与引当金34,20721,721
固定資産除却損13,44112,681
減損損失89,26989,633
資産除去債務193,182194,435
固定資産撤去費用引当金248,695248,695
税務上の繰越欠損金(注)2-273,122
(注)1.評価性引当額が163,421千円増加しております。この増加の主な内容は、繰延税金資産の回収可能性を見直した結果、資産除去債務にかかる将来減算一時差異161,108千円を計上したものであります。
(注)2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
2021/06/18 15:06
#15 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における流動資産は、4,450百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,399百万円減少いたしました。これは主に、現金及び預金の減少、売掛金が減少したことによるものであります。
固定資産は、20,443百万円となり、前連結会計年度末に比べ4,457百万円増加いたしました。これは主に、新SOT缶ライン稼働に伴う建物及び構築物、機械装置及び運搬具が増加したことによるものであります。
(負債)
2021/06/18 15:06
#16 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
3.当該資産除去債務の総額の増減
前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日)当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日)
期首残高529,742千円645,662千円
有形固定資産の取得に伴う増加額111,671-
時の経過による調整額4,2494,187
2021/06/18 15:06
#17 追加情報、連結財務諸表(連結)
新型コロナウイルス感染症(以下、本感染症)の影響に関して、当社は、生活必需品である飲料水の供給を止めないという社会的な要請もあり、厳重な対策を実施した上で、生産活動を含む事業活動を継続しており、顧客に対する製品供給体制を維持しております。
しかし、本感染症は経済、企業活動に広範な影響を与える事象であり、また、今後の広がり方や収束時期等を予想することは困難なことから、当連結会計年度末時点で入手可能な外部の情報等を踏まえて、今後、短期的、中期的に当該状況が継続するとの仮定のもと、繰延税金資産の回収可能性及び固定資産の減損会計等の会計上の見積りを行っております。
2021/06/18 15:06
#18 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
①有形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
2021/06/18 15:06
#19 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
固定資産及び無形固定資産の評価
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額18,311,778千円
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
(1)の金額の算出方法は、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)2021/06/18 15:06
#20 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
固定資産及び無形固定資産の評価
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額18,311,778千円
2021/06/18 15:06
#21 重要な会計方針、財務諸表(連結)
月別移動平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
2021/06/18 15:06
#22 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度当連結会計年度
流動資産合計1,231,2481,558,873
固定資産合計5,624,6105,183,402
流動負債合計3,976,7041,059,268
2021/06/18 15:06

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