減損損失
連結
- 2021年3月31日
- 254万
- 2022年3月31日 -24.63%
- 191万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】2022/06/23 14:50
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。 - #2 減損損失に関する注記(連結)
- ※9 減損損失2022/06/23 14:50
前連結会計年度において、以下の資産について減損損失を計上しております。
(1) 減損損失を認識した資産グループの概要 - #3 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2022/06/23 14:50
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2021年3月31日) 当事業年度(2022年3月31日) 固定資産除却損 12,681 11,921 減損損失 87,096 43,315 退職給付引当金 20,958 25,959
- #4 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2022/06/23 14:50
(注)1.評価性引当額が108,416千円増加しております。この増加の主な内容は、繰延税金資産の回収可能性を見直したことによるものであります。前連結会計年度(2021年3月31日) 当連結会計年度(2022年3月31日) 固定資産除却損 12,681 11,921 減損損失 89,633 45,382 退職給付に係る負債 30,714 29,623
(注)2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報2022/06/23 14:50
当社グループは、固定資産のうち減損の兆候がある資産又は資産グループについて、当該資産又は資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回る場合には、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
将来キャッシュ・フローは、現在の環境も踏まえた中期的な事業見通しを基礎として、その時点における合理的な情報等を見積もっており、当社グループの属する飲料業界の消費動向や顧客の製造計画の影響度を加味した受託製造数量の増加と徹底したコスト削減等により、業績回復を見込むといった要素も仮定としております。