売上高
連結
- 2021年9月20日
- 1870万
- 2022年9月20日 -9.35%
- 1695万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「その他食品事業」は、みそ及び豆乳飲料以外の食品が対象となっております。2022/12/15 13:02
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2022/12/15 13:02
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 伊藤忠商事株式会社 11,682,548 みそ事業、豆乳飲料事業及びその他食品事業 - #3 事業等のリスク
- ③ 気象条件、自然災害、感染症等による影響2022/12/15 13:02
当社グループのみそ事業及び豆乳飲料事業につきましては、異常気象や天候不順によって市場が低迷した場合、売上高に影響を受ける可能性があります。又、突発的に発生する災害や不慮の事故等により生産設備が損害を被る恐れがあり、資産損失や設備復旧費用の発生、生産・物流の停止による機会損失が想定されます。さらには、新型コロナウイルスやインフルエンザなどの感染症等が拡大した場合、原材料価格の高騰、又は原材料確保の困難等が生じ、生産・営業活動に支障が出る可能性も想定され、当社グループの経営成績に影響を及ぼす場合があります。
④ 海外事業におけるリスクについて - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、売上総利益に、販売費及び一般管理費の内、セグメント別に識別可能な費用を控除して算出しております。
会計方針の変更に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。 当該変更により、従来の方法に比べて、「みそ事業」のセグメント利益は128千円増加し、「豆乳飲料事業」のセグメント利益は695千円減少、「その他食品事業」のセグメント利益は15千円減少しております。2022/12/15 13:02 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2022/12/15 13:02
- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の中で、当社グループは「健康で明るい生活へのお手伝い」を企業理念に定め、安全で安心できる製品の供給に努めるとともに、原価高騰への対策としてコスト削減に努め、経営基盤の強化に取り組んでまいりました。2022/12/15 13:02
この結果、売上高は、豆乳及びアーモンド飲料が順調に推移したため306億99百万円(前期は300億91百万円)、営業利益は、原材料費、電力費、水道光熱費及び運賃等の増加により2億36百万円(前期は3億79百万円)、経常利益は、営業利益が減少したため2億57百万円(前期は4億6百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は、経常利益が減少したため、1億42百万円(前期は1億77百万円)となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。 - #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額は、次のとおりであります。2022/12/15 13:02
前事業年度(自 2020年9月21日至 2021年9月20日) 当事業年度(自 2021年9月21日至 2022年9月20日) 売上高 34,714 千円 60,710 千円 仕入高 2,876,219 千円 3,200,483 千円 - #8 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2022/12/15 13:02
売上高につきましては、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(セグメント情報等)」に記載しております。