四半期報告書-第93期第1四半期(令和2年4月1日-令和2年6月30日)
(企業結合等関係)
(比較情報における取得原価の当初配分額の重要な見直し)
2019年1月28日に行われたBlommer Chocolate Companyとの企業結合について、前々連結会計年度末に暫定的な会計処理を行っておりましたが、前第3四半期連結会計期間に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、前第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、無形固定資産に22,832百万円、有形固定資産に4,281百万円、繰延税金負債に7,135百万円、取得原価の価額調整等に25百万円が分配された結果、暫定的に算定されたのれんの金額は43,374百万円から20,003百万円減少し、23,371百万円となりました。
この結果、前第1四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、主としてのれん償却費が337百万円減少、無形固定資産の減価償却費が288百万円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ38百万円増加、親会社株主に帰属する四半期純利益が117百万円増加しております。
(比較情報における取得原価の当初配分額の重要な見直し)
2019年1月28日に行われたBlommer Chocolate Companyとの企業結合について、前々連結会計年度末に暫定的な会計処理を行っておりましたが、前第3四半期連結会計期間に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、前第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、無形固定資産に22,832百万円、有形固定資産に4,281百万円、繰延税金負債に7,135百万円、取得原価の価額調整等に25百万円が分配された結果、暫定的に算定されたのれんの金額は43,374百万円から20,003百万円減少し、23,371百万円となりました。
この結果、前第1四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、主としてのれん償却費が337百万円減少、無形固定資産の減価償却費が288百万円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ38百万円増加、親会社株主に帰属する四半期純利益が117百万円増加しております。