四半期報告書-第95期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)
(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
1.企業結合の概要
①被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 Oilseeds International, Ltd.
事業の内容 食用油脂の製造販売
②企業結合を行った主な理由
当社グループは、北米の連結子会社であるFuji Specialties, Inc.(以下、「FSI」)傘下のFuji Vegetable Oil, Inc.(以下、「FVO」)及びFuji Oil New Orleans, LLCにおいて、パームやヤシ等の南方系油脂を原料として、食用油・食用加工油脂・チョコレート用油脂などの開発・製造・販売を行っております。今回取得したOilseeds International Ltd.(米国カリフォルニア州:以下、「OIL」)は、伊藤忠商事株式会社の連結子会社であるITOCHU International Inc.(以下、「III」)の100%出資会社で、プレミアム植物油(ひまわり油、米ぬか油等)の製造・販売に強みを持ちます。
当社グループがFSIとIIIにより新たに設立する合弁会社Fuji Oil International Inc.(以下、「FII」)を通じ、OILを保有することで、当社グループと伊藤忠グループ双方の強みを活かした販路拡大や新規顧客の開拓、コストメリットの創出等が期待され、アライアンスを通じて北米市場におけるプレゼンス拡大を図ってまいります。
③企業結合日
2022年5月1日(株式取得日)
④企業結合の法的形式
現物出資による合弁会社設立
⑤結合後企業名称
変更はありません。
⑥取得した議決権比率
企業結合直前に所有していた議決権比率 -%
企業結合日に取得した議決権比率 80%
取得後の議決権比率 80%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社であるFSI及び伊藤忠商事の連結子会社であるIIIとで米国に合弁会社を設立し、IIIが保有するOIL株式と、FSIが保有するFVO株式を現物出資いたしました。現物出資後のFIIの出資持分比率が、FSI80%、III20%となり、OILの議決権の80%を保有したことによるものです。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2022年5月1日から2022年6月30日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
87百万円
なお、上記の金額は、企業結合日以後、決算日までの期間が短く、企業結合日時点の識別可能資産及び負債の特定及び時価の見積りが未了であるため、取得原価の配分が完了しておらず、その時点で入手可能な合理的情報に基づき暫定的な会計処理を行っております。
②発生原因
取得原価が企業結合時の時価純資産の額を上回ったため、その超過額をのれんとして計上しております。
③償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
なお、現時点で入手可能な合理的情報に基づき償却期間を算定しております。
(取得による企業結合)
1.企業結合の概要
①被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 Oilseeds International, Ltd.
事業の内容 食用油脂の製造販売
②企業結合を行った主な理由
当社グループは、北米の連結子会社であるFuji Specialties, Inc.(以下、「FSI」)傘下のFuji Vegetable Oil, Inc.(以下、「FVO」)及びFuji Oil New Orleans, LLCにおいて、パームやヤシ等の南方系油脂を原料として、食用油・食用加工油脂・チョコレート用油脂などの開発・製造・販売を行っております。今回取得したOilseeds International Ltd.(米国カリフォルニア州:以下、「OIL」)は、伊藤忠商事株式会社の連結子会社であるITOCHU International Inc.(以下、「III」)の100%出資会社で、プレミアム植物油(ひまわり油、米ぬか油等)の製造・販売に強みを持ちます。
当社グループがFSIとIIIにより新たに設立する合弁会社Fuji Oil International Inc.(以下、「FII」)を通じ、OILを保有することで、当社グループと伊藤忠グループ双方の強みを活かした販路拡大や新規顧客の開拓、コストメリットの創出等が期待され、アライアンスを通じて北米市場におけるプレゼンス拡大を図ってまいります。
③企業結合日
2022年5月1日(株式取得日)
④企業結合の法的形式
現物出資による合弁会社設立
⑤結合後企業名称
変更はありません。
⑥取得した議決権比率
企業結合直前に所有していた議決権比率 -%
企業結合日に取得した議決権比率 80%
取得後の議決権比率 80%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社であるFSI及び伊藤忠商事の連結子会社であるIIIとで米国に合弁会社を設立し、IIIが保有するOIL株式と、FSIが保有するFVO株式を現物出資いたしました。現物出資後のFIIの出資持分比率が、FSI80%、III20%となり、OILの議決権の80%を保有したことによるものです。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2022年5月1日から2022年6月30日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 現物出資により企業結合日に取得した株式の時価 | 63百万米ドル(8,679百万円) |
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
87百万円
なお、上記の金額は、企業結合日以後、決算日までの期間が短く、企業結合日時点の識別可能資産及び負債の特定及び時価の見積りが未了であるため、取得原価の配分が完了しておらず、その時点で入手可能な合理的情報に基づき暫定的な会計処理を行っております。
②発生原因
取得原価が企業結合時の時価純資産の額を上回ったため、その超過額をのれんとして計上しております。
③償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
なお、現時点で入手可能な合理的情報に基づき償却期間を算定しております。