四半期報告書-第107期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)
9.売上収益
(1)売上収益の分解
① 顧客との契約及びその他の源泉から認識した収益
各四半期連結累計期間における顧客との契約及びその他の源泉から認識した収益は以下のとおりであります。
その他の源泉から認識した収益は、IFRS第16号に基づく賃貸収入等になります。
② 売上収益の分解とセグメント収益の関連
当社グループは、国内は食料品の製造及び販売を主とする事業とそれ以外に区分し、海外は食料品製造・販売事業と東洋食品の卸売を行う事業に区分し管理しております。したがって、当社グループは、国内、海外の地域と事業の種類が複合された報告セグメントから構成されており、「国内 食料品製造・販売事業」、「国内 その他事業」、「海外 食料品製造・販売事業」及び「海外 食料品卸売事業」の4つを報告セグメントとしております。
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。よって、これらの報告セグメントで計上する収益を売上収益として表示しております。また、売上収益は顧客の所在地に基づき地域別に分解しております。
当社グループは、国内においてしょうゆ・食品・飲料・酒類の製造・販売、医薬品・化成品等の製造・販売及び不動産賃貸を行っており、海外においてしょうゆ・デルモンテ製品・健康食品の製造・販売を行っております。また、国内外において、東洋食品等を仕入れ、販売しております。
これらの製品・商品販売については、製品・商品の引渡時点で顧客が当該製品・商品に対する支配を獲得し、履行義務が充足されると判断していることから、主として当該製品・商品の引渡時点で収益を認識しております。また、これらの製品・商品の販売から生じる収益は、販売契約における対価から販売数量や販売金額に基づくリベートや値引きなどを控除した金額で算定しております。
当該履行義務に関する支払いは、引渡時から概ね2カ月以内に受領しております。また顧客との契約に重大な金融要素を含む契約はありません。
各四半期連結累計期間における売上収益の分解とセグメント収益の関連は、以下のとおりであります。
前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)
その他の源泉から認識した収益は、IFRS第16号に基づく賃貸収入等になります。
当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日)
その他の源泉から認識した収益は、IFRS第16号に基づく賃貸収入等になります。
(1)売上収益の分解
① 顧客との契約及びその他の源泉から認識した収益
各四半期連結累計期間における顧客との契約及びその他の源泉から認識した収益は以下のとおりであります。
| (単位:百万円) | ||
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年6月30日) | |
| 顧客との契約から認識した収益 | 147,607 | 158,365 |
| その他の源泉から認識した収益 | 140 | 141 |
| 合計 | 147,748 | 158,506 |
その他の源泉から認識した収益は、IFRS第16号に基づく賃貸収入等になります。
② 売上収益の分解とセグメント収益の関連
当社グループは、国内は食料品の製造及び販売を主とする事業とそれ以外に区分し、海外は食料品製造・販売事業と東洋食品の卸売を行う事業に区分し管理しております。したがって、当社グループは、国内、海外の地域と事業の種類が複合された報告セグメントから構成されており、「国内 食料品製造・販売事業」、「国内 その他事業」、「海外 食料品製造・販売事業」及び「海外 食料品卸売事業」の4つを報告セグメントとしております。
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。よって、これらの報告セグメントで計上する収益を売上収益として表示しております。また、売上収益は顧客の所在地に基づき地域別に分解しております。
当社グループは、国内においてしょうゆ・食品・飲料・酒類の製造・販売、医薬品・化成品等の製造・販売及び不動産賃貸を行っており、海外においてしょうゆ・デルモンテ製品・健康食品の製造・販売を行っております。また、国内外において、東洋食品等を仕入れ、販売しております。
これらの製品・商品販売については、製品・商品の引渡時点で顧客が当該製品・商品に対する支配を獲得し、履行義務が充足されると判断していることから、主として当該製品・商品の引渡時点で収益を認識しております。また、これらの製品・商品の販売から生じる収益は、販売契約における対価から販売数量や販売金額に基づくリベートや値引きなどを控除した金額で算定しております。
当該履行義務に関する支払いは、引渡時から概ね2カ月以内に受領しております。また顧客との契約に重大な金融要素を含む契約はありません。
各四半期連結累計期間における売上収益の分解とセグメント収益の関連は、以下のとおりであります。
前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)
| (単位:百万円) | ||||
| 日本 | 米国 | その他 | 合計 | |
| 国内食料品製造・販売 | 36,133 | - | 5 | 36,138 |
| 国内その他 | 1,413 | 258 | 268 | 1,939 |
| 海外食料品製造・販売 | 88 | 17,513 | 12,432 | 30,034 |
| 海外食料品卸売 | 446 | 54,664 | 24,524 | 79,636 |
| 合計 | 38,081 | 72,436 | 37,230 | 147,748 |
| 顧客との契約から認識した収益 | 37,940 | 72,436 | 37,230 | 147,607 |
| その他の源泉から認識した収益 | 140 | - | - | 140 |
その他の源泉から認識した収益は、IFRS第16号に基づく賃貸収入等になります。
当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日)
| (単位:百万円) | ||||
| 日本 | 米国 | その他 | 合計 | |
| 国内食料品製造・販売 | 35,794 | - | 7 | 35,802 |
| 国内その他 | 1,489 | 89 | 182 | 1,761 |
| 海外食料品製造・販売 | 113 | 19,830 | 13,108 | 33,052 |
| 海外食料品卸売 | 619 | 59,797 | 27,473 | 87,890 |
| 合計 | 38,017 | 79,717 | 40,772 | 158,506 |
| 顧客との契約から認識した収益 | 37,875 | 79,717 | 40,772 | 158,365 |
| その他の源泉から認識した収益 | 141 | - | - | 141 |
その他の源泉から認識した収益は、IFRS第16号に基づく賃貸収入等になります。