有価証券報告書-第97期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行なう対象となっているものであります。
当社は、持株会社として主に、グループ戦略の立案、事業会社の統括管理を行なっており、その下で、国内は事業会社を食料品の製造及び販売を主とする事業とそれ以外に区分し、海外は持株会社の海外管理部門が事業会社を食料品製造・販売事業と東洋食品の卸売を行なう事業に区分し管理しております。
したがって、当社グループは、国内、海外の地域と事業の種類が複合された報告セグメントから構成されており、「国内 食料品製造・販売事業」、「国内 その他事業」、「海外 食料品製造・販売事業」及び「海外 食料品卸売事業」の4つを報告セグメントとしております。
「国内 食料品製造・販売事業」は、国内においてしょうゆ、食品、飲料、酒類の製造・販売を行なっております。「国内 その他事業」は、医薬品、化成品等の製造・販売、不動産賃貸、運送事業及び間接業務の提供等を行なっております。「海外 食料品製造・販売事業」は、海外においてしょうゆ、デルモンテ製品、健康食品等の製造・販売を行い、また、海外向けの輸出販売を行なっております。「海外 食料品卸売事業」は、国内外において、東洋食品等を仕入れ、販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は営業利益の数値であり、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価額に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自平成24年4月1日 至平成25年3月31日)
(注)1.調整額は以下の通りであります。
(1)セグメント利益の調整額 △373百万円には、全社費用配賦差額 △349百万円が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額 72,243百万円には、セグメント間取引消去のほか、全社資産の金額 126,455百万円が含まれております。その主なものは当社の現金及び預金、投資有価証券であります。
(3)減価償却費の調整額 798百万円は全社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額 998百万円は全社資産に係る増加額であり、その主なものはキッコーマン総合病院に対する設備投資額であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自平成25年4月1日 至平成26年3月31日)
(注)1.調整額は以下の通りであります。
(1)セグメント利益の調整額 990百万円には、全社費用配賦差額 996百万円が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額 61,289百万円には、セグメント間取引消去のほか、全社資産の金額 129,057百万円が含まれております。その主なものは当社の現金及び預金、投資有価証券であります。
(3)減価償却費の調整額 826百万円は全社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額 309百万円は全社資産に係る増加額であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(収益認識基準の変更)
「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項(会計方針の変更)(収益認識基準の変更)」に記載のとおり、当連結会計年度より、一部の国内連結子会社につきまして、収益認識基準を変更しております。
前連結会計年度については、当該会計方針を遡及適用後のセグメント情報となっており、「国内 食料品製造・販売」において売上高は44百万円増加しており、セグメント利益は9百万円減少しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自平成24年4月1日 至平成25年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
各製品・サービスの区分の外部顧客への売上高がいずれも連結損益計算書の売上高の10%未満であるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客が存在しないため記載を省略しております。
当連結会計年度(自平成25年4月1日 至平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
各製品・サービスの区分の外部顧客への売上高がいずれも連結損益計算書の売上高の10%未満であるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客が存在しないため記載を省略しております。
(収益認識基準の変更)
「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項(会計方針の変更)(収益認識基準の変更)」に記載のとおり、当連結会計年度より、一部の国内連結子会社につきまして、収益認識基準を変更しております。
前連結会計年度については、当該会計方針を遡及適用後のセグメント情報となっており、「日本」において売上高は44百万円増加しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自平成24年4月1日 至平成25年3月31日)
当連結会計年度(自平成25年4月1日 至平成26年3月31日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及びのれん未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自平成24年4月1日 至平成25年3月31日)
のれんの償却額はセグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自平成25年4月1日 至平成26年3月31日)
のれんの償却額はセグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自平成24年4月1日 至平成25年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自平成25年4月1日 至平成26年3月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行なう対象となっているものであります。
当社は、持株会社として主に、グループ戦略の立案、事業会社の統括管理を行なっており、その下で、国内は事業会社を食料品の製造及び販売を主とする事業とそれ以外に区分し、海外は持株会社の海外管理部門が事業会社を食料品製造・販売事業と東洋食品の卸売を行なう事業に区分し管理しております。
したがって、当社グループは、国内、海外の地域と事業の種類が複合された報告セグメントから構成されており、「国内 食料品製造・販売事業」、「国内 その他事業」、「海外 食料品製造・販売事業」及び「海外 食料品卸売事業」の4つを報告セグメントとしております。
「国内 食料品製造・販売事業」は、国内においてしょうゆ、食品、飲料、酒類の製造・販売を行なっております。「国内 その他事業」は、医薬品、化成品等の製造・販売、不動産賃貸、運送事業及び間接業務の提供等を行なっております。「海外 食料品製造・販売事業」は、海外においてしょうゆ、デルモンテ製品、健康食品等の製造・販売を行い、また、海外向けの輸出販売を行なっております。「海外 食料品卸売事業」は、国内外において、東洋食品等を仕入れ、販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は営業利益の数値であり、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価額に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自平成24年4月1日 至平成25年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結財務諸表 計上額 (注)2 | |||||
| 国内 食料品製 造・販売 | 国内 その他 | 海外 食料品製 造・販売 | 海外 食料品 卸売 | 計 | |||
| 売 上 高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 153,751 | 8,125 | 44,387 | 93,981 | 300,245 | - | 300,245 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 1,108 | 12,022 | 6,199 | 220 | 19,550 | (19,550) | - |
| 計 | 154,859 | 20,147 | 50,586 | 94,202 | 319,796 | (19,550) | 300,245 |
| セグメント利益 | 5,537 | 1,459 | 9,053 | 4,131 | 20,181 | (373) | 19,808 |
| セグメント資産 | 117,087 | 21,312 | 82,759 | 43,649 | 264,808 | 72,243 | 337,051 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 7,359 | 1,155 | 2,106 | 691 | 11,313 | 798 | 12,112 |
| のれんの償却額 | 1,401 | 83 | 199 | - | 1,683 | - | 1,683 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 8,789 | 1,378 | 2,542 | 490 | 13,200 | 998 | 14,199 |
(注)1.調整額は以下の通りであります。
(1)セグメント利益の調整額 △373百万円には、全社費用配賦差額 △349百万円が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額 72,243百万円には、セグメント間取引消去のほか、全社資産の金額 126,455百万円が含まれております。その主なものは当社の現金及び預金、投資有価証券であります。
(3)減価償却費の調整額 798百万円は全社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額 998百万円は全社資産に係る増加額であり、その主なものはキッコーマン総合病院に対する設備投資額であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自平成25年4月1日 至平成26年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結財務諸表 計上額 (注)2 | |||||
| 国内 食料品製 造・販売 | 国内 その他 | 海外 食料品製 造・販売 | 海外 食料品 卸売 | 計 | |||
| 売 上 高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 160,676 | 8,038 | 56,090 | 118,363 | 343,168 | - | 343,168 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 1,118 | 12,229 | 7,706 | 308 | 21,362 | (21,362) | - |
| 計 | 161,794 | 20,268 | 63,797 | 118,671 | 364,531 | (21,362) | 343,168 |
| セグメント利益 | 4,320 | 916 | 12,106 | 5,513 | 22,857 | 990 | 23,847 |
| セグメント資産 | 116,698 | 21,477 | 98,691 | 50,945 | 287,813 | 61,289 | 349,103 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 7,586 | 1,237 | 2,509 | 772 | 12,105 | 826 | 12,931 |
| のれんの償却額 | 1,401 | 83 | 180 | - | 1,664 | - | 1,664 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 8,670 | 3,171 | 3,357 | 1,756 | 16,955 | 309 | 17,265 |
(注)1.調整額は以下の通りであります。
(1)セグメント利益の調整額 990百万円には、全社費用配賦差額 996百万円が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額 61,289百万円には、セグメント間取引消去のほか、全社資産の金額 129,057百万円が含まれております。その主なものは当社の現金及び預金、投資有価証券であります。
(3)減価償却費の調整額 826百万円は全社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額 309百万円は全社資産に係る増加額であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(収益認識基準の変更)
「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項(会計方針の変更)(収益認識基準の変更)」に記載のとおり、当連結会計年度より、一部の国内連結子会社につきまして、収益認識基準を変更しております。
前連結会計年度については、当該会計方針を遡及適用後のセグメント情報となっており、「国内 食料品製造・販売」において売上高は44百万円増加しており、セグメント利益は9百万円減少しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自平成24年4月1日 至平成25年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
各製品・サービスの区分の外部顧客への売上高がいずれも連結損益計算書の売上高の10%未満であるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
| 日本 | 北米 | その他 | 合計 |
| 162,742 | 101,863 | 35,639 | 300,245 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
| 日本 | 北米 | その他 | 合計 |
| 77,871 | 19,104 | 6,718 | 103,693 |
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客が存在しないため記載を省略しております。
当連結会計年度(自平成25年4月1日 至平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
各製品・サービスの区分の外部顧客への売上高がいずれも連結損益計算書の売上高の10%未満であるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
| 日本 | 北米 | その他 | 合計 |
| 169,610 | 129,037 | 44,520 | 343,168 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
| 日本 | 北米 | その他 | 合計 |
| 74,848 | 20,967 | 9,201 | 105,017 |
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客が存在しないため記載を省略しております。
(収益認識基準の変更)
「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項(会計方針の変更)(収益認識基準の変更)」に記載のとおり、当連結会計年度より、一部の国内連結子会社につきまして、収益認識基準を変更しております。
前連結会計年度については、当該会計方針を遡及適用後のセグメント情報となっており、「日本」において売上高は44百万円増加しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自平成24年4月1日 至平成25年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 国内 食料品製 造・販売 | 国内 その他 | 海外 食料品製 造・販売 | 海外 食料品 卸売 | 計 | 調整額 | 連結財務諸表 | |
| 減損損失 | - | - | 458 | - | 458 | - | 458 |
当連結会計年度(自平成25年4月1日 至平成26年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 国内 食料品製 造・販売 | 国内 その他 | 海外 食料品製 造・販売 | 海外 食料品 卸売 | 計 | 調整額 | 連結財務諸表 | |
| 減損損失 | 2,606 | 2,400 | 1,133 | - | 6,139 | - | 6,139 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及びのれん未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自平成24年4月1日 至平成25年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 国内 食料品製 造・販売 | 国内 その他 | 海外 食料品製 造・販売 | 海外 食料品 卸売 | 計 | 調整額 | 連結財務諸表 | |
| 当期末残高 | 18,193 | 1,081 | 2,517 | - | 21,792 | - | 21,792 |
のれんの償却額はセグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自平成25年4月1日 至平成26年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 国内 食料品製 造・販売 | 国内 その他 | 海外 食料品製 造・販売 | 海外 食料品 卸売 | 計 | 調整額 | 連結財務諸表 | |
| 当期末残高 | 16,792 | - | 1,600 | - | 18,392 | - | 18,392 |
のれんの償却額はセグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自平成24年4月1日 至平成25年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自平成25年4月1日 至平成26年3月31日)
該当事項はありません。