有価証券報告書-第108期(2024/04/01-2025/03/31)
(3)リスク管理
当社グループでは、事業の安定的な発展を実現し、ステークホルダーへの責任を果たすため、当社グループの活動を取り巻くリスクに備えた取り組みをすすめています。また、当社グループが多数の事業をグローバルに展開していることを踏まえ、さまざまに異なるリスクと機会を把握・管理するため、担当する子会社及び部門を執行役員及び執行役員待遇(※)が指揮し、リスク顕在化の未然防止に努めています。
(※)執行役員待遇は、当社子会社等の重要役職者で、 当社執行役員と同等の役位に相当する者をいいます。
2010年10月、当社グループを取り巻くさまざまなリスクに対する的確な管理と実践を目的に、リスクマネジメントに関する基本的事項を定めた「キッコーマングループ リスクマネジメント規程(リスクマネジメント規程)」を制定しました。リスクマネジメント規程ではリスクを「経営における一切の不確実性」と定義し、以下のものを含むとしています。また、リスクの定義を自然災害や事故だけに限定せず、気候変動を含むサステナビリティに関する内容も含んだものとして認識しています。
① キッコーマングループに直接又は間接に経済的損失をもたらす可能性
② キッコーマングループの事業継続を中断・停止させる可能性
③ キッコーマングループの信用を毀損し、ブランドイメージを失墜させる可能性
当社グループは、中長期的なサステナビリティに関するリスクを評価・管理し、適切に対応するために外部組織やステークホルダーとの対話を通じて確認しており、必要に応じて当社の取り組みに反映させています。また、当社グループの事業に関わるリスクをグループ経営会議において、毎年、網羅的に影響度と発生可能性の2つの視点から評価しており、サステナビリティはそのリスクの1つとして取り組んでいます。そのうえで、事業に影響するリスク事案を特定するとともに影響度合いを分析し、取締役会への報告を行っています。
詳細については、「第2 事業の状況 3事業等のリスク」をご参照ください。
当社グループでは、事業の安定的な発展を実現し、ステークホルダーへの責任を果たすため、当社グループの活動を取り巻くリスクに備えた取り組みをすすめています。また、当社グループが多数の事業をグローバルに展開していることを踏まえ、さまざまに異なるリスクと機会を把握・管理するため、担当する子会社及び部門を執行役員及び執行役員待遇(※)が指揮し、リスク顕在化の未然防止に努めています。
(※)執行役員待遇は、当社子会社等の重要役職者で、 当社執行役員と同等の役位に相当する者をいいます。
2010年10月、当社グループを取り巻くさまざまなリスクに対する的確な管理と実践を目的に、リスクマネジメントに関する基本的事項を定めた「キッコーマングループ リスクマネジメント規程(リスクマネジメント規程)」を制定しました。リスクマネジメント規程ではリスクを「経営における一切の不確実性」と定義し、以下のものを含むとしています。また、リスクの定義を自然災害や事故だけに限定せず、気候変動を含むサステナビリティに関する内容も含んだものとして認識しています。
① キッコーマングループに直接又は間接に経済的損失をもたらす可能性
② キッコーマングループの事業継続を中断・停止させる可能性
③ キッコーマングループの信用を毀損し、ブランドイメージを失墜させる可能性
当社グループは、中長期的なサステナビリティに関するリスクを評価・管理し、適切に対応するために外部組織やステークホルダーとの対話を通じて確認しており、必要に応じて当社の取り組みに反映させています。また、当社グループの事業に関わるリスクをグループ経営会議において、毎年、網羅的に影響度と発生可能性の2つの視点から評価しており、サステナビリティはそのリスクの1つとして取り組んでいます。そのうえで、事業に影響するリスク事案を特定するとともに影響度合いを分析し、取締役会への報告を行っています。
詳細については、「第2 事業の状況 3事業等のリスク」をご参照ください。