無形資産(IFRS)
連結
- 2021年3月31日
- 722億100万
- 2022年3月31日 -5.39%
- 683億900万
有報情報
- #1 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 13.のれん及び無形資産2023/03/31 15:03
(1) のれん及び無形資産の帳簿価額の増減、取得原価並びに償却累計額及び減損損失累計額の残高は、以下のとおりです。
① 帳簿価額 - #2 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- これに伴い、当該工場に属するのれん798百万円、土地625百万円、機械装置及び運搬具553百万円を含む、合計2,411百万円の減損損失を、「その他の営業費用」として計上しております。回収可能価額(683百万円)は、処分費用控除後の公正価値により測定しております。2023/03/31 15:03
(3) のれん及び耐用年数を確定できない無形資産の減損テスト
1. 味の素フーズ・ノースアメリカ社(以下、「AFNA」という。) - #3 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- のれんは、関連する資金生成単位又は資金生成単位グループの中の事業を処分した場合、認識を中止します。処分による利得又は損失を算定する際に、その処分する事業に関連するのれんは、当該事業の帳簿価額に含めております。2023/03/31 15:03
② 無形資産(使用権資産を除く)
無形資産は、当初認識時に取得原価で測定しております。企業結合で取得した無形資産の取得原価は取得日現在の公正価値で測定しております。なお、自己創設無形資産は、資産化の要件を満たす開発費用を除いて、発生時の費用として認識しております。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- なお、「スピードアップ×スケールアップ」を掲げるのは、意思決定と執行のスピードが速まるほどスケールアップが一気に全社に広がるためです。この相乗効果で企業価値が向上するものと考えています。2023/03/31 15:03
(2)無形資産の強化
組織資産、人財資産、技術資産、顧客資産の投資を進めます - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 企業価値向上を加速2023/03/31 15:03
味の素グループは、2030年の目指す姿に向けて構造改革と重点事業への投資の集中を進めており、2021年度は新型コロナウイルス感染拡大による事業の影響を受けたものの、ROIC7.9%、オーガニック成長率6.8%を実現しました。2022年度は、原燃料価格高騰の影響を全体では打ち返し、ROIC8%、オーガニック成長率11%と、中期経営計画で掲げた構造目標の達成を目指します。さらに、新体制において、力強い成長力の回復に向け、事業ポートフォリオの強化と成長率を上げるための無形資産への投資を「スピードアップ×スケールアップ」して取り組むために、中期指標経営への転換と財務資本戦略の進化を図っていきます。

- #6 設備投資等の概要
- (注)設備投資金額には、無形資産への投資金額も含まれております。2023/03/31 15:03
なお、当連結会計年度において重要な設備の除却等はありません。 - #7 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- 2023/03/31 15:03
(単位:百万円) 有形固定資産の売却による収入 17,226 17,763 無形資産の取得による支出 △9,148 △6,877 金融資産の取得による支出 △652 △1,342 - #8 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ①【連結財政状態計算書】2023/03/31 15:03
(単位:百万円) 有形固定資産 12 486,443 522,312 無形資産 13 72,201 68,309 のれん 13 96,024 99,839