訂正有価証券報告書-第144期(2021/04/01-2022/03/31)
15.リース
当社グループのリース取引は、以下のとおりです。
(1) 借手としてのリース
当社グループでは、多様な形態のリース契約を各社毎に締結しております。リース取引による使用権資産は、主に各社の事務所、工場用地等で構成されております。リース期間は個別資産毎に使用期間を見積っております。リース契約により課されている制限又は特約に重要なものはありません。
使用権資産は、連結財政状態計算書上、有形固定資産に含まれており、当連結会計年度末の帳簿残高は、注記「12. 有形固定資産」に記載しております。
前連結会計年度及び当連結会計年度において、新たに取得した使用権資産の金額はそれぞれ9,423百万円及び10,937百万円です。
リース負債は、リース料の支払期日が前連結会計年度末及び当連結会計年度末より1年以内に到来する負債額は流動負債、それ以外を非流動負債とし、それぞれ、連結財政状態計算書上、その他の金融負債(流動負債)及びその他の金融負債(非流動負債)に含まれております。
リース負債の期日別残高については、注記「38.金融商品(2)金融商品に係るリスク管理②流動性リスク」に記載しております。
リースに係る損益の内訳は以下のとおりであります。
前連結会計年度及び当連結会計年度における、リースに係るキャッシュ・アウトフローの合計額はそれぞれ9,773百万円及び10,945百万円です。また、当連結会計年度末において、まだ開始していない契約済みのリース取引は23百万円(前連結会計年度末380百万円)です。
(2) 貸手としてのリース
当社グループにおいて、重要な取引はありません。
当社グループのリース取引は、以下のとおりです。
(1) 借手としてのリース
当社グループでは、多様な形態のリース契約を各社毎に締結しております。リース取引による使用権資産は、主に各社の事務所、工場用地等で構成されております。リース期間は個別資産毎に使用期間を見積っております。リース契約により課されている制限又は特約に重要なものはありません。
使用権資産は、連結財政状態計算書上、有形固定資産に含まれており、当連結会計年度末の帳簿残高は、注記「12. 有形固定資産」に記載しております。
前連結会計年度及び当連結会計年度において、新たに取得した使用権資産の金額はそれぞれ9,423百万円及び10,937百万円です。
リース負債は、リース料の支払期日が前連結会計年度末及び当連結会計年度末より1年以内に到来する負債額は流動負債、それ以外を非流動負債とし、それぞれ、連結財政状態計算書上、その他の金融負債(流動負債)及びその他の金融負債(非流動負債)に含まれております。
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (2021年3月31日) | 当連結会計年度 (2022年3月31日) | |
| 支払期日が1年以内 | 6,543 | 6,975 |
| 支払期日が1年超 | 49,854 | 43,077 |
| 合計 | 56,398 | 50,052 |
リース負債の期日別残高については、注記「38.金融商品(2)金融商品に係るリスク管理②流動性リスク」に記載しております。
リースに係る損益の内訳は以下のとおりであります。
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 (自 2020年4月 1日 至 2021年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2021年4月 1日 至 2022年3月31日) | |
| 使用権資産の減価償却費 | ||
| 建物及び構築物 | 8,047 | 8,674 |
| 機械装置及び運搬具 | 925 | 1,236 |
| 工具器具及び備品 | 56 | 115 |
| 土地 | 451 | 400 |
| 合計 | 9,480 | 10,427 |
| リース負債に係る利息費用 | 606 | 576 |
| 短期リース料 | 1,312 | 1,073 |
| 少額リース料 | 3,392 | 3,688 |
| リース負債に含めない変動リース料 | 366 | 1,756 |
| サブリース収益 | △197 | △973 |
前連結会計年度及び当連結会計年度における、リースに係るキャッシュ・アウトフローの合計額はそれぞれ9,773百万円及び10,945百万円です。また、当連結会計年度末において、まだ開始していない契約済みのリース取引は23百万円(前連結会計年度末380百万円)です。
(2) 貸手としてのリース
当社グループにおいて、重要な取引はありません。