- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 139,008 | 282,799 | 435,067 | 568,032 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) | 7,696 | 15,805 | 25,256 | 29,237 |
2018/06/26 13:42- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
不動産 :オフィスビル・駐車場の賃貸、不動産の管理、宅地の分譲
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2018/06/26 13:42- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 三菱食品株式会社 | 73,097 | 加工食品 |
2018/06/26 13:42- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は第三者間取引価格に基づいております。2018/06/26 13:42 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:百万円)
| 日本 | 海外 | 合計 |
| 494,815 | 73,216 | 568,032 |
2018/06/26 13:42 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 中期的な経営戦略、目標とする経営指標、経営環境及び対処すべき課題
厳しい経営環境下においても着実な成長を確かなものとすることをめざしたグループ中期経営計画「POWER UP 2018」(2016年度~2018年度)の2年目にあたる2017年度は、主力である加工食品事業と低温物流事業がグループ業績を牽引したことにより、売上高、営業利益ともに前期を上回る結果となりました。
計画最終年度にあたる2018年度は、不安定な国際情勢を背景とした為替相場や原油価格の変動、原材料費や人件費の上昇など、引き続き厳しい事業環境となることが想定されますが、環境変化に応じた経営施策の着実な遂行により、持続的な成長の実現をめざしてまいります。
2018/06/26 13:42- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
加工食品事業では、主力商品を中心とした商品開発や販売活動に注力するとともに、継続的な生産性改善とコストダウンに努めました。低温物流事業では、大都市圏を中心に旺盛な保管需要を着実に取り込むとともに、業務改善及び運送効率化などの施策を着実に実施しました。
この結果、調理冷凍食品の販売が好調に推移した加工食品事業、物流ネットワークの伸長や地域保管が貢献した低温物流事業がそれぞれ増収・増益となり、グループ全体の売上高は5,680億32百万円(前期比5.3%の増収)、営業利益は298億97百万円(前期比2.0%の増益)、経常利益は306億50百万円(前期比5.3%の増益)となりました。
特別利益は1億2百万円となる一方、特別損失は、固定資産除却損など総額は15億15百万円となりました。
2018/06/26 13:42- #8 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社及び一部の連結子会社では、東京都その他の地域において賃貸用の建物及び土地を所有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は2,182百万円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)、売却益は339百万円(特別利益に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は2,147百万円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
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