- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 142,803 | 291,847 | 447,583 | 584,858 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) | 6,925 | 14,561 | 25,699 | 29,792 |
2020/06/24 15:46- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
不動産 :オフィスビル・駐車場の賃貸、不動産の管理、宅地の分譲
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2020/06/24 15:46- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 三菱食品株式会社 | 75,474 | 加工食品 |
2020/06/24 15:46- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は第三者間取引価格に基づいております。2020/06/24 15:46 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:百万円)
| 日本 | 海外 | 合計 |
| 505,190 | 79,667 | 584,858 |
2020/06/24 15:46 - #6 役員の報酬等(連結)
(ⅱ) -1 業績連動賞与
業績連動賞与として毎期支給する金銭の額は、業績目標を達成した場合に支給する額(基準額)を100とし、その達成度に応じて概ね0~200程度で変動するものとします。業績評価指標は、当社グループの経営戦略において重視している全体業績評価指標(「連結売上高」「連結EBITDA」「連結REP※」)、対象役員の担当事業の業績評価指標(担当事業の「連結売上高」「連結EBITDA」)、並びに対象役員個人業績評価指標(中長期的な取組課題の進捗状況、当社の持続可能性や社会的責任に係る「ニチレイの約束」に即した職務の遂行、リーダーシップの発揮状況等の評価)とし、以下のとおり、対象役員の職責に応じて各業績評価指標の評価の比重を決定します。
<役職別の評価の比重>※REP(Retained Economic Profit:経済的獲得利益)
2020/06/24 15:46- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 中期的な経営戦略、目標とする経営指標、経営環境及び対処すべき課題
厳しい経営環境下においても着実な成長を目指したグループ中期経営計画「WeWill 2021」(2019年度~2021年度)の初年度にあたる2019年度は、主力である加工食品事業と低温物流事業がグループ業績を牽引したことにより、売上高、営業利益ともに前期を上回る結果となりました。一方、海外事業の規模拡大や、水産・畜産事業の収益安定化に課題を残しました。
計画2年目にあたる2020年度は、原材料費や労働力不足に伴う人件費や物流費などのコスト上昇に加え、新型コロナウイルス感染症の影響もあり、厳しい事業環境となることが想定されますが、変化に対応した経営施策の着実な遂行により、持続的な成長の実現を目指してまいります。
2020/06/24 15:46- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
加工食品事業では、主力商品を中心に経営資源を投下し、商品開発や販売活動に注力するとともに、継続的な生産性改善とコストダウンに努めました。低温物流事業では、大都市圏を中心に旺盛な保管需要を着実に取り込むとともに、運送効率向上や庫内作業デジタル化などの業務革新に取り組みました。
この結果、グループ全体の売上高は、主力の加工食品事業や低温物流事業が堅調に推移し、5,848億58百万円(前期比0.8%の増収)となりました。利益面では、その他の事業のうちバイオサイエンス事業が苦戦しましたが、調理冷凍食品の販売が好調に推移した加工食品事業が牽引し、営業利益は310億35百万円(前期比5.2%の増益)となり、経常利益は317億77百万円(前期比6.4%の増益)となりました。
特別利益は5億5百万円となる一方、特別損失は、固定資産除却損など総額は24億89百万円となりました。
2020/06/24 15:46- #9 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社及び一部の連結子会社では、東京都その他の地域において賃貸用の建物及び土地を所有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は2,178百万円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)、売却益は108百万円(特別利益に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は2,119百万円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)、売却益は34百万円(特別利益に計上)、減損損失は200百万円(特別損失に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
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