のれん
連結
- 2020年3月31日
- 10億9100万
- 2021年3月31日 -12.83%
- 9億5100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)「その他」の金額は、バイオサイエンス事業に係る金額であります。2021/06/22 16:09
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) - #2 事業等のリスク
- (14) 固定資産の保有について2021/06/22 16:09
<リスク>当社グループは、国内外に物流センターや生産工場を多数保有しております。また、海外事業や新規事業の展開に伴う出資などに伴い、のれんや投資有価証券を保有する場合があります。今後、物流センターでは荷主企業の移転や道路交通網の変化による立地条件の悪化、生産工場では設備の老朽化・陳腐化や販売不振による拠点再編、のれんや投資有価証券については出資時の事業計画からの乖離が生じた場合などにおいては、収益悪化影響に加え、固定資産の減損や評価減、あるいは処分などにより、当社グループの業績に重大な影響を与える可能性があります。
<対応・取組み>当社グループでは投資案件ごとのPDCAサイクルを導入しており、投資起案時の検討項目や事後検証ルールを明確化し、適正に運用しております。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんは発生日以後20年以内の期間で均等償却しております。
ただし、金額が僅少な場合は、発生年度にその全額を償却しております。2021/06/22 16:09 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- 減損損失を計上した主な資産は以下のとおりです。また、この他に86百万円の減損損失を計上しております。2021/06/22 16:09
(不動産事業用資産)用途 種類 場所 減損損失(百万円) 不動産事業用資産 建物及び構築物 日本 東京都千代田区 200 低温物流事業 のれん フランス 195
当社グループは、不動産事業用資産については、個別物件ごとにグルーピングしております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、グループ全体の売上高は、外食向け販売の減少などにより、5,727億57百万円(前期比2.1%の減収)となりました。利益面では、経費抑制や業務効率化に加え、低温物流事業が伸長したことで、営業利益は329億49百万円(前期比6.2%の増益)となり、経常利益は335億32百万円(前期比5.5%の増益)となりました。2021/06/22 16:09
特別利益は8億70百万円となる一方、特別損失は、その他の事業のバイオサイエンス事業においてのれんの減損損失を計上したことなどにより総額は27億99百万円となりました。
以上により、親会社株主に帰属する当期純利益は212億12百万円(前期比8.2%の増益)となりました。 - #6 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ただし、振当処理を行った為替予約及び特例処理によっている金利スワップ等は、有効性の評価を省略しております。2021/06/22 16:09
(7) のれんの償却方法及び償却期間
のれんは発生日以後20年以内の期間で均等償却しております。