2871 ニチレイ

2871
2026/05/01
時価
4859億円
PER 予
16.93倍
2010年以降
10.3-30.59倍
(2010-2025年)
PBR
1.72倍
2010年以降
0.76-2.81倍
(2010-2025年)
配当 予
2.49%
ROE 予
10.18%
ROA 予
5.05%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2021/08/06 9:51
#2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,445百万円、売上原価は1,446百万円それぞれ減少しておりますが、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。また、流動負債その他は825百万円増加し、利益剰余金の当期首残高は574百万円減少しております。
また、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」の「未払費用」に表示していた返金負債は、当第1四半期連結会計期間より「流動負債」の「その他」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
2021/08/06 9:51
#3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
報告セグメント前第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日至 2020年6月30日)当第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年6月30日)
主要な売上管理区分
調整額△5,392△5,568
外部顧客への売上高138,054143,658
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、バイオサイエンス事業のほか、人事給与関連業務サービス、緑化管理・清掃関連サービスの事業を含んでおります。
2 会計方針の変更に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
2021/08/06 9:51
#4 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間の「水産」の売上高が946百万円、「畜産」の売上高が500百万円それぞれ減少し、「低温物流」の売上高が1百万円増加、セグメント利益が1百万円増加しております。2021/08/06 9:51
#5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループは、生活を支える社会的基盤として、従業員を含むサプライチェーン上の安全に十分配慮したうえで企業活動を行いました。一方、中期経営計画「WeWill 2021」(2019年度~2021年度)の最終年度を迎えるなか、長期経営目標2030年の姿の実現に向け、グループ重要事項(マテリアリティ)を選定し、今後、経営環境の変化を的確に捉えながら具体的な施策に取り組んで参ります。
この結果、グループ全体の売上高は、主力の加工食品事業や低温物流事業が堅調に推移し、1,436億58百万円(前期比4.1%の増収)となりました。利益面では、低温物流事業が伸長しましたが、関係会社の業績影響や原材料・仕入コストの上昇などにより加工食品事業が苦戦し、営業利益は70億50百万円(前期比10.3%の減益)となり、経常利益は72億95百万円(前期比9.9%の減益)となりました。
特別利益は14百万円となる一方、特別損失は、固定資産除却損など総額は4億33百万円となりました。
2021/08/06 9:51

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