- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
2022/06/24 14:45- #2 事業等のリスク
(15) 固定資産の保有について
<リスク>当社グループは、国内外に物流センターや生産工場を多数保有しております。また、海外事業や新規事業の展開に伴う出資などに伴い、のれんや投資有価証券を保有する場合があります。今後、物流センターでは荷主企業の移転や道路交通網の変化による立地条件の悪化、生産工場では設備の老朽化・陳腐化や販売不振による拠点再編、のれんや投資有価証券については出資時の事業計画からの乖離が生じた場合などにおいては、収益悪化影響に加え、固定資産の減損や評価減、あるいは処分などにより、当社グループの業績に重大な影響を与える可能性があります。
<対応・取組み>当社グループでは投資案件ごとのPDCAサイクルを導入しており、投資起案時の検討項目や事後検証ルールを明確化し、適正に運用しております。
2022/06/24 14:45- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
アドバイザー費用等 294百万円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
2022/06/24 14:45- #4 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんは発生日以後20年以内の期間で均等償却しております。
ただし、金額が僅少な場合は、発生年度にその全額を償却しております。2022/06/24 14:45 - #5 減損損失に関する注記(連結)
(1)減損損失を計上した主な資産
| 用途 | 種類 | 場所 | 減損損失(百万円) |
| その他 | のれん | 米国 | 1,019 |
(注)上記の他に254百万円の減損損失を計上しております。
(2)減損損失を認識するに至った経緯
2022/06/24 14:45- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
*EBITDA=営業利益+減価償却費(リースを含み、のれんを除く)
**表示単位未満を四捨五入しております。
2022/06/24 14:45- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(注)D/Eレシオの算出方法:有利子負債÷純資産当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末より218億円増加し、4,276億円となりました。このうち流動資産は、販売が堅調に推移したことによる売上債権の増加などにより107億円増加し、1,802億円となりました。また、固定資産は、主力事業の収益基盤拡大に向けた設備投資や欧州低温物流会社の買収による有形固定資産やのれんの増加などにより111億円増加し、2,473億円となりました。
負債合計は、前連結会計年度末より144億円増加し、2,097億円となりました。このうち流動負債は、短期借入金やコマーシャル・ペーパーの増加などにより122億円増加し、1,207億円となりました。また、固定負債は、繰延税金負債が増加したことにより21億円増加し、889億円となりました。なお、有利子負債は82億円増加し、1,047億円となりました。
2022/06/24 14:45- #8 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
ただし、振当処理を行った為替予約及び特例処理によっている金利スワップ等は、有効性の評価を省略しております。
(7) のれんの償却方法及び償却期間
のれんは発生日以後20年以内の期間で均等償却しております。
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