退職給付に係る負債
連結
- 2024年3月31日
- 22億800万
- 2025年3月31日 -2.26%
- 21億5800万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- (5) 退職給付に係る会計処理の方法2025/07/18 14:53
退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(6) 重要なヘッジ会計の方法 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2025/07/18 14:53
(注)1 前連結会計年度において繰越税金資産の「その他」に含めていた「繰延ヘッジ損益」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。また、前連結会計年度において独立掲記しておりました繰延税金資産の「リース会計基準変更時差異」は、金額的重要性が乏しくなったため、当期連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。前連結会計年度(2024年3月31日) 当連結会計年度(2025年3月31日) 固定資産等未実現損益 829 805 退職給付に係る負債 765 753 未払賞与 600 533
2 評価性引当額に重要な変動はございません。 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 当社及び一部の連結子会社は、確定拠出年金、前払退職手当及び退職時一時金の併用制度を採用しております。その他の連結子会社は、確定給付企業年金制度又は退職一時金制度等を採用しております。また、退職給付に関する会計基準に準拠した数理計算による退職給付債務の対象とされない早期転進支援制度を設けており、従業員の早期退職等に際して割増退職金を支払う場合があります。2025/07/18 14:53
一部の連結子会社が有する確定給付企業年金制度及び退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産、退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度