訂正有価証券報告書-第107期(2024/04/01-2025/03/31)

【提出】
2025/07/18 14:53
【資料】
PDFをみる
【項目】
192項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2024年3月31日)
当連結会計年度
(2025年3月31日)
繰延税金資産
資産除去債務1,398百万円1,471百万円
繰越欠損金(注)31,9162,638
未払費用943940
固定資産等未実現損益829805
退職給付に係る負債765753
未払賞与600533
減価償却超過額1,0341,129
未払事業税491371
投資有価証券評価損305311
減損損失399657
譲渡損益調整額127131
繰延ヘッジ損益(注)12327
その他(注)12,5482,587
繰延税金資産小計11,36212,659
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)3△1,519△2,310
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△2,593△2,189
評価性引当額小計(注)2△4,112△4,499
繰延税金資産合計7,2498,159
繰延税金負債との相殺額△4,559△5,238
繰延税金資産の純額2,6902,920
繰延税金負債
その他有価証券評価差額金△8,024百万円△7,491百万円
固定資産圧縮積立金△1,142△1,116
繰延ヘッジ損益△966△176
未配分利益△1,568△2,006
資本連結に伴う固定資産評価差額△756△774
資産除去債務に対応する有形固定資産△410△384
譲渡損益調整額△139△323
その他△976△1,529
繰延税金負債合計△13,985△13,804
繰延税金資産との相殺額4,5595,238
繰延税金負債の純額△9,425△8,565

(注)1 前連結会計年度において繰越税金資産の「その他」に含めていた「繰延ヘッジ損益」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。また、前連結会計年度において独立掲記しておりました繰延税金資産の「リース会計基準変更時差異」は、金額的重要性が乏しくなったため、当期連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。
2 評価性引当額に重要な変動はございません。
3 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2024年3月31日)
(単位:百万円)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(※1)27264838601,7151,916
評価性引当額△27△26△48△38△49△1,329△1,519
繰延税金資産----10386(※2)397

※1 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
※2 翌事業年度に課税所得が発生する予定であるため、税務上の繰越欠損金のうち一部を回収可能と判断しております。
当連結会計年度(2025年3月31日)
(単位:百万円)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(※1)393737471032,3722,638
評価性引当額△39△37△37△39△102△2,052△2,310
繰延税金資産---70320(※2)328

※1 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
※2 翌事業年度に課税所得が発生する予定であるため、税務上の繰越欠損金のうち一部を回収可能と判断しております。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2024年3月31日)
当連結会計年度
(2025年3月31日)
法定実効税率法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。30.6%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目0.7
受取配当金等永久に益金に算入されない項目0.9
住民税均等割0.4
評価性引当額の増減△2.0
試験研究費等税額控除△1.1
海外子会社との税率差異△2.2
持分法による投資損益△0.5
関係会社の未配分利益1.2
税率変更による影響△0.1
その他0.6
税効果会計適用後の法人税等の負担率28.5

3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(令和7年法律第13号)が2025年3月31日に国会で成立したことに伴い、2026年4月1日以後開始する連結会計年度より、「防衛特別法人税」の課税が行われることになりました。
これに伴い、2026年度4月1日に開始する連結会計年度以降に解消が見込まれる一時差異に係る繰延税金資産及び繰延税金負債については、法定実効税率を30.6%から31.5%に変更し計算しております。
なお、この変更による影響は軽微であります。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。