有価証券報告書-第101期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)

【提出】
2019/06/25 14:59
【資料】
PDFをみる
【項目】
156項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社及び当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象として商製品・サービス別に「加工食品」、「水産」、「畜産」、「低温物流」及び「不動産」としております。
各事業の概要は次のとおりであります。
加工食品:調理冷凍食品・農産加工品・レトルト食品・ウェルネス食品・アセロラ・包装氷の製造・加工・販売
水産 :水産品の加工・販売
畜産 :畜産品の加工・販売、肉用鶏の飼育・販売
低温物流:輸配送サービス・配送センター機能の提供、物流コンサルティング、保管サービスの提供、凍氷の製造・販売、建築工事・設計
不動産 :オフィスビル・駐車場の賃貸、不動産の管理、宅地の分譲
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は第三者間取引価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注1)
合計調整額
(注2)
連結
財務諸表
計上額
(注3)
加工食品水産畜産低温物流不動産
売上高
外部顧客への売上高220,27371,44888,316180,0173,356563,4124,619568,032-568,032
セグメント間の内部
売上高又は振替高
413622,07615,0761,51219,14172519,866△19,866-
220,68671,51190,393195,0934,869582,5545,344587,899△19,866568,032
セグメント利益14,5733051,30111,2552,15229,58881130,399△50129,897
セグメント資産118,12429,54819,773156,16316,120339,7306,622346,35320,915367,268
その他の項目
減価償却費5,0381142009,43068115,46511215,57857716,155
のれんの償却額106--90-197-197-197
持分法適用会社への
投資額
749221-2,099-3,070-3,0701,5204,590
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
9,90424469610,20740821,4621,24522,7072,36125,068

(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、バイオサイエンス事業のほか、人事給与関連業務サービス、緑化管理・清掃関連サービスの事業を含んでおります。
2 調整額の内容は次のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去△2,551百万円及び各報告セグメントに配分していない持株会社(連結財務諸表提出会社)に係る損益2,049百万円であります。
(2) セグメント資産の調整額は、セグメント間の債権の相殺消去等△146,668百万円及び全社資産167,583百万円であります。
全社資産の主なものは、各報告セグメントに配分していない持株会社(連結財務諸表提出会社)の余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産であります。
(3) 減価償却費の調整額は、全社資産に係る減価償却費であります。
(4) 持分法適用会社への投資額の調整額は、報告セグメントに属しない持分法適用会社への投資額であります。
(5) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産の増加額であります。
3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注1)
合計調整額
(注2)
連結
財務諸表
計上額
(注3)
加工食品水産畜産低温物流不動産
売上高
外部顧客への売上高226,17671,13888,998185,3853,385575,0835,058580,141-580,141
セグメント間の内部
売上高又は振替高
4111062,07815,6631,40819,66973220,402△20,402-
226,58871,24591,076201,0494,794594,7535,790600,544△20,402580,141
セグメント利益14,5961821,45211,3982,09629,72633830,064△55329,511
セグメント資産124,93827,21619,470165,25216,400353,27810,814364,09213,164377,257
その他の項目
減価償却費5,7001162749,64266416,39814816,54693417,481
のれんの償却額105--93-198-198-198
持分法適用会社への
投資額
744--2,627-3,371-3,3711,6224,993
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
7,36837825712,30855820,8713,93624,8081,12025,928

(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、バイオサイエンス事業のほか、人事給与関連業務サービス、緑化管理・清掃関連サービスの事業を含んでおります。
2 調整額の内容は次のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去△2,915百万円及び各報告セグメントに配分していない持株会社(連結財務諸表提出会社)に係る損益2,362百万円であります。
(2) セグメント資産の調整額は、セグメント間の債権の相殺消去等△155,979百万円及び全社資産169,143百万円であります。
全社資産の主なものは、各報告セグメントに配分していない持株会社(連結財務諸表提出会社)の余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産であります。
(3) 減価償却費の調整額は、全社資産に係る減価償却費であります。
(4) 持分法適用会社への投資額の調整額は、報告セグメントに属しない持分法適用会社への投資額であります。
(5) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産の増加額であります。
3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
日本海外合計
494,81573,216568,032

(2)有形固定資産
(単位:百万円)
日本海外合計
135,83216,960152,792

3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
三菱食品株式会社73,097加工食品

当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
日本海外合計
500,95779,184580,141

(2)有形固定資産
(単位:百万円)
日本海外合計
138,52316,933155,456

3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
三菱食品株式会社76,666加工食品

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計調整額連結
財務諸表
計上額
加工食品水産畜産低温物流不動産
減損損失530139095095095

当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計調整額連結
財務諸表
計上額
加工食品水産畜産低温物流不動産
減損損失465-0-52-52-52

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計調整額連結
財務諸表
計上額
加工食品水産畜産低温物流不動産
当期償却額106--90-197-197-197
当期末残高1,327--979-2,307-2,307-2,307

当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他(注)合計調整額連結
財務諸表
計上額
加工食品水産畜産低温物流不動産
当期償却額105--93-198-198-198
当期末残高1,206--830-2,0361,2173,254-3,254

(注)「その他」の金額は、バイオサイエンス事業に係る金額であります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。