売上高
連結
- 2013年3月31日
- 97億6500万
- 2014年3月31日 +1.87%
- 99億4800万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2014/06/27 13:34
(注)平成25年10月1日を効力発生日として普通株式5株につき1株の割合で株式併合を実施いたしました。1株当た(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 29,375 61,855 95,521 123,976 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) 1,025 2,168 4,513 3,843 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「食料品事業」におきましては、各種香辛料、即席カレー、チューブ製品、レトルトカレー、加工米飯等の製造・販売のほか、関連する原材料の調達を行っております。また、「その他」におきましては、主に調理済食品の製造・販売を行っております。2014/06/27 13:34
2.報告セグメントの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #3 主な資産及び負債の内容(連結)
- ③ 売掛金2014/06/27 13:34
e>相手先別内訳 回収状況及び滞留状況 三菱食品㈱ 5,157 当期首残高 (A) 19,179 国分㈱ 3,988 当期売上高 (B) 113,540 三井物産㈱ 2,360 預り消費税等 (C) 5,531 相手先別内訳 回収状況及び滞留状況 相手先 金額(百万円) 区分 金額(百万円) 三菱食品㈱ 5,157 当期首残高 (A) 19,179 国分㈱ 3,988 当期売上高 (B) 113,540 三井物産㈱ 2,360 預り消費税等 (C) 5,531 ㈱日本アクセス 1,454 当期回収高 (D) 121,518 伊藤忠商事㈱ 644 当期末残高 (E) 16,732 ㈱ゴールデンフーズ他 3,129 回収率 (D) ×100 (A)+(B)+(C) 88% 平均滞留期間 (A)+(E) ÷ (B)+(C) ×30日 2 12 54日 ④ 商品及び製品合計 16,732
- #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社の名称
大連愛思必食品有限公司
愛思必食品(香港)有限公司
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及
び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連
結の範囲から除外しております。2014/06/27 13:34 - #5 主要な顧客ごとの情報
- (単位:百万円)2014/06/27 13:34
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 三菱食品㈱ 29,568 食料品事業 三井物産㈱ 25,430 食料品事業 国分㈱ 16,427 食料品事業 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、第三者間取引価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載の通り、たな卸資産の評価方法は、従来、主として移動平均法を採用しておりましたが、当連結会計年度より、総平均法に変更したため、報告セグメントのたな卸資産の評価方法を主として総平均法に変更しております。
これによる当連結会計年度のセグメント利益に与える影響額は軽微であります。2014/06/27 13:34 - #7 業績等の概要
- このような状況のなかで、当社、連結子会社及び持分法適用会社は、企業理念「真の顧客満足の追求」のもと、お客様の視点に立って、スパイスとハーブを核とした事業活動を推進してまいりました。価値ある製品の開発に取り組みますとともに、安全・安心な製品をお届けするための品質保証体制を充実してまいりました。また、より多くのお客様にスパイスとハーブの魅力をお伝えするため、きめ細かな営業活動やプロモーション活動を展開いたしました。さらに、全社的な経費削減活動を推進し利益の確保に努めますとともに、監査体制の強化・充実を図るため社外監査役を増員し、コーポレート・ガバナンスの一層の強化にも取り組んでまいりました。2014/06/27 13:34
以上の結果、当連結会計年度の売上高は前期比14億39百万円減の1,239億76百万円(前期比1.1%減)となりました。利益面におきましては、売上高は減少したものの、原価低減や経費削減に努めたことにより、営業利益は前期比8億17百万円増の44億21百万円(同22.7%増)、経常利益は前期比6億10百万円増の39億19百万円(同18.5%増)、当期純利益は前期比3億27百万円増の20億54百万円(同19.0%増)となりました。
セグメント別・製品区分別の状況は、以下の通りであります。 - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの当連結会計年度の経営成績は、概ね「1 業績等の概要」に記載しておりますが、その主な要因等は次の通りであります。2014/06/27 13:34
① 売上高
売上高は、前期比14億39百万円減の1,239億76百万円(前期比1.1%減)となりました。これは、「食料品事業」の売上高の減少によるものであります。