有価証券報告書-第113期(2025/04/01-2026/03/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、製品・サービス別に戦略の立案を行っており、国内および海外において事業活動を展開しております。
したがいまして、当社グループは、製品・サービスを提供するエリアに応じたセグメントから構成されており、「国内事業」、「海外事業」の2つを報告セグメントとしております。
「国内事業」におきましては、各種香辛料、即席カレー、チューブ製品、レトルトカレー等の製造・販売のほか、関連する原材料の調達を行っております。また、「海外事業」におきましては、各種香辛料、即席カレー、チューブ製品、レトルトカレー等の販売を行っております。
(報告セグメントの変更等に関する事項)
前連結会計年度においては報告セグメントが「食料品事業」のみであったため、セグメント情報の記載を省略しておりましたが、当連結会計年度より、従来「食料品事業」に含まれていた「海外事業」について、経営の意思決定上の重要性が増したため、報告セグメントを「国内事業」および「海外事業」の区分に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分により作成したものを記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は、第三者間取引価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
(注)1.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント資産の調整額33,942百万円には、セグメント間債権債務消去△1,607百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産(運用資金等)35,549百万円が含まれております。
(2)減価償却費の調整額12百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
(注)1.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント資産の調整額50,769百万円には、セグメント間債権債務消去△1,411百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産(運用資金等)52,181百万円が含まれております。
(2)減価償却費の調整額12百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自2024年4月1日 至2025年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
「セグメント情報」に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(注)売上高は出荷価格ベースとなっております。
当連結会計年度(自2025年4月1日 至2026年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
「セグメント情報」に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(注)売上高は出荷価格ベースとなっております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自2024年4月1日 至2025年3月31日)
当連結会計年度(自2025年4月1日 至2026年3月31日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自2024年4月1日 至2025年3月31日)
該当事項はありません。
なお、2010年4月1日前に行われた子会社の企業結合により発生した負ののれんの償却額および未償却残高は、以下のとおりであります。
当連結会計年度(自2025年4月1日 至2026年3月31日)
該当事項はありません。
なお、2010年4月1日前に行われた子会社の企業結合により発生した負ののれんの償却額および未償却残高は、以下のとおりであります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自2024年4月1日 至2025年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自2025年4月1日 至2026年3月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、製品・サービス別に戦略の立案を行っており、国内および海外において事業活動を展開しております。
したがいまして、当社グループは、製品・サービスを提供するエリアに応じたセグメントから構成されており、「国内事業」、「海外事業」の2つを報告セグメントとしております。
「国内事業」におきましては、各種香辛料、即席カレー、チューブ製品、レトルトカレー等の製造・販売のほか、関連する原材料の調達を行っております。また、「海外事業」におきましては、各種香辛料、即席カレー、チューブ製品、レトルトカレー等の販売を行っております。
(報告セグメントの変更等に関する事項)
前連結会計年度においては報告セグメントが「食料品事業」のみであったため、セグメント情報の記載を省略しておりましたが、当連結会計年度より、従来「食料品事業」に含まれていた「海外事業」について、経営の意思決定上の重要性が増したため、報告セグメントを「国内事業」および「海外事業」の区分に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分により作成したものを記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は、第三者間取引価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
| 前連結会計年度(自2024年4月1日 至2025年3月31日) | (単位:百万円) | ||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結 財務諸表 計上額 (注)2 | |||
| 国内事業 | 海外事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 一時点で移転される財 | 111,166 | 12,354 | 123,520 | - | 123,520 |
| 一定の期間にわたり移転される財 | - | - | - | - | - |
| 顧客との契約から生じ る収益 | 111,166 | 12,354 | 123,520 | - | 123,520 |
| その他の収益 | - | - | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 111,166 | 12,354 | 123,520 | - | 123,520 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | - | 2 | 2 | △2 | - |
| 計 | 111,166 | 12,356 | 123,523 | △2 | 123,520 |
| セグメント利益 | 6,513 | 2,929 | 9,442 | - | 9,442 |
| セグメント資産 | 99,419 | 3,731 | 103,151 | 33,942 | 137,093 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 3,389 | 294 | 3,683 | 12 | 3,696 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 3,343 | 286 | 3,630 | - | 3,630 |
(注)1.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント資産の調整額33,942百万円には、セグメント間債権債務消去△1,607百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産(運用資金等)35,549百万円が含まれております。
(2)減価償却費の調整額12百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
| 当連結会計年度(自2025年4月1日 至2026年3月31日) | (単位:百万円) | ||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結 財務諸表 計上額 (注)2 | |||
| 国内事業 | 海外事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 一時点で移転される財 | 115,395 | 13,626 | 129,022 | - | 129,022 |
| 一定の期間にわたり移転される財 | - | - | - | - | - |
| 顧客との契約から生じ る収益 | 115,395 | 13,626 | 129,022 | - | 129,022 |
| その他の収益 | - | - | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 115,395 | 13,626 | 129,022 | - | 129,022 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | - | 4 | 4 | △4 | - |
| 計 | 115,395 | 13,631 | 129,026 | △4 | 129,022 |
| セグメント利益 | 6,447 | 3,870 | 10,318 | - | 10,318 |
| セグメント資産 | 102,043 | 3,732 | 105,775 | 50,769 | 156,545 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 3,292 | 277 | 3,570 | 12 | 3,582 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 3,291 | 243 | 3,534 | - | 3,534 |
(注)1.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント資産の調整額50,769百万円には、セグメント間債権債務消去△1,411百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産(運用資金等)52,181百万円が含まれております。
(2)減価償却費の調整額12百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自2024年4月1日 至2025年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
「セグメント情報」に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
| (単位:百万円) | ||
| 日本 | その他 | 合計 |
| 111,166 | 12,354 | 123,520 |
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:百万円) | ||
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 三菱食品㈱ | 37,679 | 国内事業 |
| 三井物産㈱ | 33,615 | 国内事業 |
| 国分グループ本社㈱ | 28,336 | 国内事業 |
(注)売上高は出荷価格ベースとなっております。
当連結会計年度(自2025年4月1日 至2026年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
「セグメント情報」に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
| (単位:百万円) | ||
| 日本 | その他 | 合計 |
| 115,395 | 13,626 | 129,022 |
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:百万円) | ||
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 三菱食品㈱ | 38,101 | 国内事業 |
| 三井物産㈱ | 32,030 | 国内事業 |
| 国分グループ本社㈱ | 27,793 | 国内事業 |
(注)売上高は出荷価格ベースとなっております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自2024年4月1日 至2025年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||
| 国内事業 | 海外事業 | 全社 | 合計 | |
| 減損損失 | 3 | - | - | 3 |
当連結会計年度(自2025年4月1日 至2026年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||
| 国内事業 | 海外事業 | 全社 | 合計 | |
| 減損損失 | 122 | 6 | - | 129 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自2024年4月1日 至2025年3月31日)
該当事項はありません。
なお、2010年4月1日前に行われた子会社の企業結合により発生した負ののれんの償却額および未償却残高は、以下のとおりであります。
| (単位:百万円) | ||||
| 国内事業 | 海外事業 | 全社 | 合計 | |
| 当期償却額 | 2 | - | - | 2 |
| 当期末残高 | 8 | - | - | 8 |
当連結会計年度(自2025年4月1日 至2026年3月31日)
該当事項はありません。
なお、2010年4月1日前に行われた子会社の企業結合により発生した負ののれんの償却額および未償却残高は、以下のとおりであります。
| (単位:百万円) | ||||
| 国内事業 | 海外事業 | 全社 | 合計 | |
| 当期償却額 | 2 | - | - | 2 |
| 当期末残高 | 6 | - | - | 6 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自2024年4月1日 至2025年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自2025年4月1日 至2026年3月31日)
該当事項はありません。