日清食品 HD(2897)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 中国地域の推移 - 全期間
連結
- 2013年3月31日
- 18億3500万
- 2013年6月30日 -59.89%
- 7億3600万
- 2013年9月30日 +86.41%
- 13億7200万
- 2013年12月31日 +62.1%
- 22億2400万
- 2014年3月31日 +27.92%
- 28億4500万
- 2014年6月30日 -61.3%
- 11億100万
- 2014年9月30日 +48.23%
- 16億3200万
- 2014年12月31日 +59.38%
- 26億100万
- 2015年3月31日 +25.99%
- 32億7700万
- 2015年6月30日 -74.03%
- 8億5100万
- 2015年9月30日 +118.1%
- 18億5600万
- 2015年12月31日 +41.97%
- 26億3500万
- 2016年3月31日 +57.23%
- 41億4300万
- 2016年6月30日 -81.41%
- 7億7000万
- 2016年9月30日 +135.97%
- 18億1700万
- 2016年12月31日 +18.38%
- 21億5100万
- 2017年3月31日 +58.3%
- 34億500万
- 2017年6月30日 -81.73%
- 6億2200万
- 2017年9月30日 +190.68%
- 18億800万
- 2017年12月31日 +26.83%
- 22億9300万
- 2018年3月31日 +55.65%
- 35億6900万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
- ・専門性を有する多様な人材を配置し、グローバル対応やITツールを活用した監査、国際規格に基づく情報セキュリティ監査や生産現場の監査を実施できる体制とした。2025/06/24 12:01
・リスクベースの監査計画に基づき、国内外のグループ35事業部署の内部監査を実施した。そのうち、海外では米州地域、中国地域、東南アジア地域、欧州地域の8グループ会社で実施した。また、組織横断的に行うテーマ監査として、全社的リスクマネジメント及びグループ重点リスクの管理状況に係る監査を実施した。
・財務報告に係る内部統制評価については、連結子会社及び持分法適用関連会社等69社を対象に全社的な内部統制の評価を行い、うち9社を重要な事業拠点として業務プロセスの評価を実施した。なお、当事業年度より改定された「財務報告に係る内部統制の評価及び監査の基準」に準拠している。 - #2 従業員の状況(連結)
- (1) 連結会社の状況2025/06/24 12:01
(注) 従業員数は就業人員数であり、臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員数を外数で記載しております。2025年3月31日現在 米州地域 5,213 [73] 中国地域 3,762 [351] 報告セグメント計 14,520 [4,950]
(2) 提出会社の状況 - #3 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、その経営成績を定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/06/24 12:01
当社グループは、持株会社制を採り、国内8事業会社、海外4地域を戦略プラットフォームとして即席めん事業、低温・飲料事業、菓子事業を展開し、「日清食品」、「明星食品」、「低温・飲料事業」、「菓子事業」、「米州地域」、「中国地域」を報告セグメントとしております。「日清食品」、「明星食品」、「米州地域」、「中国地域」は主として即席袋めん及びカップめんを製造販売し、「低温・飲料事業」はチルド製品、冷凍製品及び飲料製品を製造販売し、「菓子事業」は菓子製品を製造販売しております。
(2)セグメント収益及び業績 - #4 注記事項-売上収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループの報告セグメントにおける、製品又は地域セグメントごとの売上収益は以下のとおりであります。2025/06/24 12:01
(単位:百万円) 合計 160,333 168,565 中国地域 香港及びその他 25,037 27,841 中国 41,414 45,632 合計 66,452 73,474 - #5 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当該減損損失は、連結損益計算書の「その他の費用」に計上しております。2025/06/24 12:01
(単位:百万円) 工具、器具及び備品 0 中国地域 香港 事業用資産 建物 118 機械装置 42 工具、器具及び備品 1
(2)主な減損損失(単位:百万円) 工具、器具及び備品 10 中国地域 中国 事業用資産 機械装置 1,642 無形資産 422 のれん 441 使用権資産 154
(前連結会計年度) - #6 監査報酬(連結)
- a. 内部監査活動の状況2025/06/24 12:01
当事業年度において、監査計画に基づき国内外のグループ43事業部署(明星食品株式会社内部監査室統合後の8部署を含む)の内部監査を実施し、そのうち海外は米州地域、中国地域、東南アジア地域、欧州地域のグループ8会社で実施しております。
目的別には、主としてグループ各社の業務執行における各種法令、諸規程への準拠性及び業務手順の有効性を評価する業務監査、グループの重点リスクを対象に組織横断的に行うテーマ監査、国際規格に基づく情報セキュリティ監査を実施しております。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、為替変動による影響を除くと、売上収益は、前期比5.3%増の1,688億38百万円となり、コア営業利益は、前期比12.3%減の188億82百万円となりました。(注4)2025/06/24 12:01
(中国地域)
中国地域においては、販売エリア拡大や中国版カップヌードル「合味道」ブランドの強化、及び高価格帯袋めんの販売拡大に取り組んでいます。中国大陸では景気回復が遅れている中、内陸部への販路拡大によりカップヌードル「合味道BIG」を中心にカップめんの販売が伸長しました。香港では、香港市民の消費行動の変化によって冷凍食品などの非即席めん商品の販売が減少しましたが、「出前一丁」等の袋めんの販売は堅調に推移しました。また、その他地域における即席めんの販売は販路拡大に伴い伸長しました。加えて、9月に韓国の菓子事業会社「Gaemi Food」を、12月に豪州の冷凍食品会社「ABC Pastry」を買収し、香港日清の連結子会社としております。