- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「加工食品事業」は、ハム・ソーセージや調理加工食品の製造及び販売をしております。「食肉事業」は、食肉(牛肉、豚肉、鶏肉等)の加工及び販売をしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2022/12/27 16:54- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2022/12/27 16:54- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
(収益認識に関する会計基準等の適用)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。これにより、従来は販売費及び一般管理費に計上しておりました配送費や販売促進費等の一部を売上高から控除する方法に変更しております。当該会計方針の変更は、原則として遡及適用され、前事業年度については遡及適用後の財務諸表となっております。ただし、収益認識会計基準第85項に定める以下の方法を適用しております。
・前事業年度の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約について、比較情報を遡及的に修正しないこと
2022/12/27 16:54- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
(収益認識に関する会計基準等の適用)
「注記事項(会計方針の変更)」に記載のとおり、当連結会計年度に係る連結財務諸表から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の利益又は損失の算定方法により作成したものを記載しております。
(配送費の計上方法の変更)
「注記事項(会計方針の変更)」に記載のとおり、当連結会計年度に係る連結財務諸表から配送費の計上方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の利益又は損失の算定方法により作成したものを記載しております。2022/12/27 16:54 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。2022/12/27 16:54 - #6 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
注1:業務執行者とは、法人その他の団体の業務執行取締役又は執行役員、支配人その他これらに準じる者及び使用人をいう。
注2:当社グループを主要な取引先とする者とは、直近事業年度末におけるその者の年間連結売上高の2%以上の支払いを当社グループから受けた者をいう。
注3:当社グループの主要な取引先とは、直近事業年度末における当社の年間連結売上高の2%以上の支払いを当社に行っている者をいう。
2022/12/27 16:54- #7 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(表示方法の変更)
前事業年度において繰延税金資産に計上しておりました「売上値引否認」及び「未払配送費」は、ともに売上高から控除する費用であることから、開示の明瞭性を高めるため、当事業年度より「売上値引等否認」に表示を集約いたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の注記の組み替えを行なっております。この結果、前事業年度の「未払配送費」221百万円及び「売上値引否認」255百万円は、「売上値引等否認」477百万円に組み替えております。
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
2022/12/27 16:54- #8 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(表示方法の変更)
前連結会計年度において繰延税金資産に計上しておりました「売上値引否認」及び「未払配送費」は、ともに売上高から控除する費用であることから、開示の明瞭性を高めるため、当連結会計年度より「売上値引等否認」に表示を集約いたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組み替えを行なっております。この結果、前連結会計年度の「未払配送費」361百万円及び「売上値引否認」303百万円は、「売上値引等否認」665百万円に組み替えております。
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
2022/12/27 16:54- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
食品業界におきましては、新型コロナウイルス感染症の動向により、消費行動や市場構造に影響を及ぼすことが想定され、先行きへの不安による消費者の節約志向の高まりから企業間競争が激しさを増す一方で、企業への安全・安心に対する取り組みがより一層強く求められるものと思われます。
また、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い発出された「緊急事態宣言」や「まん延防止等重点措置」の実施により、自宅で過ごす時間が多くなり、飲食店への営業時間短縮要請が行われるなど外食需要の回復は鈍く、都市部のコンビニエンスストア向け商品、一部の業務用食材の売上高やギフト商品需要の持ち直しも限定的となっております。また、いわゆる「巣ごもり需要(消費)」による自宅での内食や中食需要も一巡しましたが、通販等での食料品売上が伸びております。
一方で、海外調達先の生産停滞による輸入量減少や価格変動の懸念から、原材料相場の先行きはますます不透明で不安定な展開となっております。
2022/12/27 16:54- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
B 経営成績
当連結会計年度における売上高は前年同期比2.0%減の2,186億10百万円、営業損失は8億65百万円(前年同期は営業損失3億33百万円)、経常損失は3億80百万円(前年同期は経常利益1億80百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は3億76百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益4億12百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2022/12/27 16:54- #11 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
割引前将来キャッシュ・フロー算出における主要な仮定は主に以下のとおりであり、これらの見積りには高い不確実性を伴っております。
・売上高の計画については、部門単位に策定した数値計画に過去の予算達成状況や、当期の売上高減少率などを踏まえて数値を下方修正したうえで、直近の商談状況等から見込まれる価格改定による増収効果を反映させた数値に調整し、売上高を見積もっております。また、2年目以降につきましても主力のハム・ソーセージ品目の市場環境などを勘案し、翌期計画とほぼ同一の水準で推移すると仮定しております。
・売上原価の計画については、足もとの原材料価格やエネルギーコストの上昇影響や生産部門の設備投資によって見込まれる製造原価の逓減効果などを反映させております。
2022/12/27 16:54- #12 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(セグメント情報等)」に記載しております。
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