キユーピー(2809)ののれん - 共通の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
- ・親を大切にすること2025/02/28 10:22
また、当社グループは、「『おいしさ・やさしさ・ユニークさ』をもって、世界の食と健康に貢献する」ことをめざし、市販用、業務用、海外、フルーツ ソリューション、ファインケミカルおよび共通の各事業を展開しています。
(2)グループの理念に基づく行動 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2025/02/28 10:22
前連結会計年度(自 2022年12月1日 至 2023年11月30日) - #3 事業の内容
- (2024年11月30日現在)2025/02/28 10:22
以上の当社グループの状況について事業系統図を示すと、次頁のとおりです。事 業 区 分 当 社 お よ び 主 要 な 関 係 会 社 主 な 取 扱 商 品・サ ー ビ ス ファインケミカル キユーピー株式会社 ヒアルロン酸等 共通 株式会社芝製作所 食品製造機械の販売
なお、アヲハタ株式会社(連結子会社)は、東京証券取引所スタンダード市場に株式を上場しています。 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんは、その効果が発現すると見積られる期間で均等償却しています。ただし、金額が僅少な場合は、発生年度にその全額を償却しています。2025/02/28 10:22 - #5 報告セグメントの概要(連結)
- 1.報告セグメントの概要2025/02/28 10:22
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象として、市場別に「市販用」「業務用」「海外」「フルーツ ソリューション」「ファインケミカル」および「共通」としています。
各事業の概要は下記のとおりです。 - #6 役員報酬(連結)
- 各取締役の賞与支給額は、役位別の賞与基準額(定額)に、各考課指標の達成率および配分率を乗じた額の合計額となります。2025/02/28 10:22
なお、各取締役に共通の考課指標たる連結営業利益の実績は34,329百万円(期初計画は25,500百万円)です。また、中計テーマの考課では、50~150%の幅で評価を行っています。
取締役会は、個別の賞与支給額について、指名・報酬委員会がその算定基準に照らして公正かつ透明性をもって審議したうえで承認していることから、役員報酬等の額およびその算定方法の決定方針に沿うものであると判断しています。 - #7 従業員の状況(連結)
- (1) 連結会社の状況2025/02/28 10:22
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含むほか、嘱託を含む)であり、臨時雇用者数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しています。2024年11月30日現在 ファインケミカル 256 (63) 共通 333 (79) 全社 233 (17)
2.全社は、特定のセグメントに区分できない提出会社の管理部門に所属している従業員数です。 - #8 研究開発活動
- 酢酸菌カテゴリーでは、機能性表示食品の表示許可を取得した免疫機能の改善効果をうたった「ディアレプラス」を発売しました。また酢酸菌の機能を原料販売先ユーザーにも提案し、酢酸菌市場の活性化を進めました。2025/02/28 10:22
(6)共通
該当事項はありません。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ◇ セグメント別の状況2025/02/28 10:22
[売上高の内訳] (単位:百万円) ファインケミカル 11,170 11,382 212 1.9% 共通 5,953 6,568 615 10.3% 合 計 455,086 483,985 28,899 6.4%
<市販用>・調味料の価格改定による単価上昇や惣菜の販売回復などにより増収[営業利益の内訳] (単位:百万円) ファインケミカル 1,040 572 △468 △45.0% 共通 1,209 1,352 143 11.8% 全社費用 △7,259 △8,388 △1,129 ―
・主原料高騰影響の緩和により増益 - #10 設備投資等の概要
- セグメントごとの内訳は、次のとおりです。2025/02/28 10:22
(注)1.設備投資金額には、無形固定資産および長期前払費用への投資が含まれています。セグメントの名称 設備投資金額(百万円) 主な内容 ファインケミカル 390 ヒアルロン酸製造設備等 共通 395 ソフトウエア等 その他 379 グループ基幹システム等
2.「その他」は、報告セグメントに配分前のグループ基幹システム投資額です。 - #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 管理手続は社内の管理規定に基づいて行い、ヘッジ対象の時価変動額とヘッジ手段の時価変動額を対比分析し、その有効性を評価し厳格に管理しています。2025/02/28 10:22
(7)のれんの償却方法及び償却期間
のれんは、その効果が発現すると見積られる期間で均等償却しています。ただし、金額が僅少な場合は、発生年度にその全額を償却しています。