- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務および勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の前払年金費用が1,192百万円減少し、繰越利益剰余金が767百万円減少しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益および税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額は5.06円減少しております。また、1株当たり当期純利益に与える影響は軽微であります。
2016/02/29 9:41- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務および勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る資産が47百万円減少し、退職給付に係る負債が460百万円増加するとともに、利益剰余金が320百万円減少しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2016/02/29 9:41- #3 業績等の概要
・利益
減価償却費やマーケティング費用の増加などの影響を受けたものの、物流システム事業のコスト改善や海外展開の伸張などにより、営業利益は264億41百万円と前期に比べ20億98百万円(8.6%)、経常利益は273億11百万円と前期に比べ19億43百万円(7.7%)の増益となりました。
当期純利益は、アヲハタ株式会社の連結子会社化による特別利益19億48百万円などにより、170億31百万円と前期に比べ36億65百万円(27.4%)の増益となりました。
2016/02/29 9:41- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
セグメント別では、調味料は、積極的な需要喚起で販売促進費は増加しましたが、増収効果やコスト改善などにより、125億43百万円と前連結会計年度に比べ10億33百万円(9.0%)の増益となりました。タマゴは、付加価値品の伸張や価格改定効果に加えて、米国の子会社が好調に推移したことにより、53億96百万円と前連結会計年度に比べ16億40百万円(43.7%)の増益となりました。物流システムは、増収効果やコスト改善、燃料コストの減少などにより、47億60百万円と前連結会計年度に比べ11億47百万円(31.7%)の増益となりました。
③ 経常利益
営業外損益は、海外子会社における為替差損などにより前連結会計年度に比べ1億54百万円の減益となりました。経常利益は、273億11百万円と前連結会計年度に比べ19億43百万円(7.7%)の増益となりました。
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