- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成26年12月1日 至 平成27年5月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2016/07/15 9:14- #2 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
売上の計上基準の変更
当社グループでは、販売促進の目的で取引先に支払う費用の一部(以下、販売促進費等)を、従来は支払金額が確定した時点で主に「販売促進費」に含めて「販売費及び一般管理費」に計上しておりましたが、第1四半期連結会計期間より売上を計上する時点で売上高から控除して計上する方法に変更しました。
当社グループを取り巻く経営環境において、より一層の競争激化により、販売促進費等が恒常的に発生しております。そのため、販売促進活動と売上との対応関係を明確化することで、より適時・適切な利益管理を徹底していくことが必要となってきております。
2016/07/15 9:14- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更
「(会計方針の変更)」に記載のとおり、売上の計上基準の変更は遡及適用しております。これにより、前第2四半期連結累計期間における「調味料」の売上高が7,279百万円、セグメント利益が205百万円減少、「タマゴ」の売上高が63百万円、セグメント利益が0百万円減少、「サラダ・惣菜」の売上高が4,113百万円、セグメント利益が0百万円減少、「加工食品」の売上高が2,247百万円、セグメント利益が76百万円減少しております。
また、「(会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更及び会計上の見積りの変更)」に記載のとおり、有形固定資産の減価償却方法および耐用年数ならびに残存価額の変更により、従来の方法によった場合に比べ、当第2四半期連結累計期間における「調味料」のセグメント利益が458百万円減少、「タマゴ」のセグメント利益が33百万円増加、「サラダ・惣菜」のセグメント利益が232百万円増加、「加工食品」のセグメント利益が232百万円減少、「ファインケミカル」のセグメント利益が2百万円減少、「物流システム」のセグメント利益が98百万円増加、「共通」のセグメント利益が109百万円減少しております。2016/07/15 9:14 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
平成28年度からの3年間を対象とする中期経営計画では、グループの新たな挑戦で飛躍的成長を実現させるべく、「ユニークさの発揮と創造」を軸にした4つの経営方針(経営基盤の強化、コスト競争力の強化、付加価値の創造、新領域への挑戦)にグループが連携して取り組み、企業価値の一層の向上に努めています。
・売上高
サラダ・惣菜事業や海外展開が好調に推移したことにより、2,734億22百万円と前年同期に比べ42億24百万円(1.6%)の増収となりました。
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