- #1 業績等の概要
付加価値品の拡大とコスト改善の取り組みに加え、減価償却方法の変更影響もあり営業利益は298億18百万円と前年同期に比べ34億64百万円(13.1%)、経常利益は313億64百万円と前年同期に比べ41億40百万円(15.2%)の増益となりました。
親会社株主に帰属する当期純利益は、前年同期にアヲハタ株式会社の連結子会社化およびアヲハタ株式会社の子会社との合併による特別利益が28億49百万円発生しましたが、170億93百万円と前年同期に比べ1億20百万円(0.7%)の増益となりました。
◇ セグメント別の状況
2017/02/28 13:58- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、「特別利益」の「その他」に含めておりました「投資有価証券売却益」は、金額的
重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるた
2017/02/28 13:58- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「デリバティブ評価損」に表示しておりました129百万円および「為替差損」に表示しておりました94百万円は、「その他」548百万円として組み替えております。
前連結会計年度において、「特別利益」の「その他」に含めておりました「投資有価証券売却益」および「受取補償金」は、特別利益の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「特別利益」の「その他」に表示しておりました105百万円は、「投資有価証券売却益」および86百万円は、「受取補償金」として組み替えております。
2017/02/28 13:58- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
④ 親会社株主に帰属する当期純利益
特別損益は、前連結会計年度にアヲハタ株式会社の連結子会社化およびアヲハタ株式会社の子会社との合併による特別利益が28億49百万円発生したことにより、24億25百万円の減益となりました。
その結果、税金等調整前当期純利益は302億90百万円と前連結会計年度に比べ17億14百万円(6.0%)の増益となり、法人税、住民税及び事業税112億45百万円、法人税等調整額△9億89百万円および非支配株主に帰属する当期純利益29億41百万円を差し引いた親会社株主に帰属する当期純利益は170億93百万円と前連結会計年度に比べ1億20百万円(0.7%)の増益となりました。
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