退職給付に係る資産
連結
- 2019年11月30日
- 98億9800万
- 2020年11月30日 -3%
- 96億100万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2023/02/06 9:20
(注) 当社および連結子会社において減損損失等により将来減算一時差異が増加し、回収可能性を検討し前連結会計年度(2019年11月30日) 当連結会計年度(2020年11月30日) 繰延税金負債 退職給付に係る資産 △2,907 △2,790 固定資産評価差額 △735 △735
た結果、スケジューリング不能額が増加したことに伴い、評価性引当額が増加しています。 - #2 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付に係る会計処理の方法
(イ)退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によるものです。
(ロ)数理計算上の差異および過去勤務費用の費用処理方法
過去勤務費用については、その発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(主として12年)による定額法により費用処理しています。
数理計算上の差異については、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(主として12年)による定額法により按分した額を、それぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理しています。
なお、年金資産の額が企業年金制度に係る退職給付債務の額を超えている場合には、連結貸借対照表の退職給付に係る資産に計上しています。2023/02/06 9:20 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- (3)退職給付債務および年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債および退職給付に係る資産の調整表2023/02/06 9:20
(4)退職給付費用およびその内訳項目の金額前連結会計年度(自 2018年12月1日至 2019年11月30日) 当連結会計年度(自 2019年12月1日至 2020年11月30日) 退職給付に係る負債 3,306 3,619 退職給付に係る資産 △9,898 △9,601 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 △6,592 △5,982 - #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 数理計算上の差異については、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(主として12年)による定額法により按分した額を、それぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理しています。2023/02/06 9:20
なお、年金資産の額が企業年金制度に係る退職給付債務の額を超えている場合には、連結貸借対照表の退職給付に係る資産に計上しています。
(6)重要なヘッジ会計の方法