- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
共通 :食品や食品製造機械の販売などをしています。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
2023/02/06 9:21- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりです。
(1)セグメント利益の調整額△5,868百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれています。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費に係る費用です。
(2)セグメント資産の調整額64,738百万円には、主として、全社資産67,564百万円、セグメント間の債権と債務の相殺消去額△2,409百万円が含まれています。全社資産の主なものは当社での余資運用資金(現金及び預金ならびに有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)等です。
(3)減価償却費の調整額290百万円は、主として、報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費です。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額3,665百万円は、主として、報告セグメントに配分前のグループ基幹システム投資額です。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
3.減価償却費および有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用が含まれています。2023/02/06 9:21 - #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
主として、食品事業における生産設備です。
2023/02/06 9:21- #4 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しています。2023/02/06 9:21 - #5 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
非連結子会社は10社であり、主要な非連結子会社は、Kewpie-Egg World Trading U.S.A. Inc.です。これらの非連結子会社の総資産、売上高、当期純損益および利益剰余金等のうち持分に見合う額の合計額は、いずれも連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であるため連結の範囲から除外しています。
2023/02/06 9:21- #6 事業譲渡益の注記
定資産売却益
前事業年度(自 2019年12月1日 至 2020年11月30日)
2023/02/06 9:21- #7 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 科目 | PT Kiat AnandaCold Storage | PT AnandaSolusindo | PT ManggalaKiat Ananda | PT TransKontainer Solusindo |
| 土地 | △883 | △116 | - | - |
| 顧客関連資産 | - | △627 | △1,161 | △180 |
| 繰延税金負債 | 194 | 163 | 255 | 39 |
この結果、土地が1,000百万円、顧客関連
資産が1,969百万円、繰延税金負債が653百万円、非支配株主持分が1,768百万円、負ののれん発生益が471百万円、非支配株主に帰属する当期純利益が257百万円それぞれ増加しており、のれんが337百万円、為替換算調整勘定が2百万円減少しています。
事業分離
2023/02/06 9:21- #8 会計方針に関する事項(連結)
② 持分法非適用の子会社株式および関連会社株式は、移動平均法による原価法によるものです。
③ その他有価証券のうち時価のあるものは、決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)により、時価のないものは移動平均法による原価法によるものです。
(ロ)デリバティブ
2023/02/06 9:21- #9 固定資産売却益の注記(連結)
※4 固定資産売却益の内訳は、次のとおりです。
2023/02/06 9:21- #10 固定資産除却損の注記(連結)
※7 固定資産除却損の内訳は、次のとおりです。
2023/02/06 9:21- #11 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部売上高および振替高は市場実勢価格に基づいています。2023/02/06 9:21 - #12 担保に供している資産の注記(連結)
※2 担保資産および担保付債務
担保に供している資産は、次のとおりです。
2023/02/06 9:21- #13 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
形固定資産
2023/02/06 9:21- #14 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
※4 圧縮記帳額
国庫補助金等により有形固定資産の取得価額から控除している圧縮記帳累計額は、次のとおりです。
2023/02/06 9:21- #15 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2023/02/06 9:21- #16 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
・「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
・「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
2023/02/06 9:21- #17 株式の売却により連結子会社でなくなった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
※2 当連結会計年度に株式の売却により連結子会社でなくなった会社の資産および負債の主な内訳
株式の売却により株式会社キユーソー流通システムおよび同社の子会社14社が連結子会社でなくなったことに伴う売却時の主な資産および負債の内訳ならびに株式の売却価額と売却による支出は次のとおりです。
2023/02/06 9:21- #18 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
※1 期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次のたな卸資産評価損が売上原価に含まれています。
2023/02/06 9:21- #19 減損損失に関する注記(連結)
※6 減損損失
当社グループは以下の資産または資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2019年12月1日 至 2020年11月30日)
2023/02/06 9:21- #20 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2020年11月30日) | | 当事業年度(2021年11月30日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 関係会社株式評価損 | 1,724百万円 | | 2,005百万円 |
| 繰延税金負債合計 | △8,887 | | △8,836 |
| 繰延税金資産(負債)の純額 | △5,265 | | △5,138 |
| | | |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2023/02/06 9:21- #21 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2020年11月30日) | | 当連結会計年度(2021年11月30日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 未実現利益 | 2,141百万円 | | 1,530百万円 |
| 繰延税金負債 | | | |
| 退職給付に係る資産 | △2,790 | | △3,592 |
| 固定資産評価差額 | △1,389 | | △377 |
| 繰延税金負債合計 | △11,918 | | △10,924 |
| 繰延税金資産(負債)の純額 | △2,432 | | △2,875 |
(注) 当連結会計年度において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、2020年11月期に
2023/02/06 9:21- #22 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
持続的な成長を実現するために、適正な投資の実行や株主還元を行いながら、健全な経営基盤を確立します。
キャッシュ・フローの配分については、4年間の累積営業キャッシュ・フローを1,400億円とし、その範囲内でのコントロールを基本とします。設備投資は約700億円の計画とし、資産や投資の効率性を重視します。内部留保については、自己資本比率60%以上を目安とし、将来の成長のため、新規展開の資金を確保したうえで株主還元を拡充します。
◇経営指標
2023/02/06 9:21- #23 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
◇ 財政状態の状況
・総資産は、3,810億3百万円と前期末比732億73百万円減少
主に受取手形及び売掛金の減少169億8百万円、建物及び構築物の減少162億34百万円、機械装置及び運搬具の減少189億92百万円、土地の減少226億54百万円、投資有価証券の増加165億19百万円によるものです。
2023/02/06 9:21- #24 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、「特別利益」の「その他」に含めて表示していた「固定資産売却益」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より区分掲記しています。
なお、前事業年度の「固定資産売却益」は0百万円です。
2023/02/06 9:21- #25 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首および当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首および当連結会計年度末における負債および純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しています。
2023/02/06 9:21- #26 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
3.当該
資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度(自 2019年12月1日至 2020年11月30日) | 当連結会計年度(自 2020年12月1日至 2021年11月30日) |
| 期首残高 | 1,187百万円 | 1,218百万円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 26 | - |
| 時の経過による調整額 | 7 | 2 |
2023/02/06 9:21- #27 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(注)簡便法を採用している連結子会社の退職給付費用は「勤務費用」に計上しています。
(2)年金
資産の期首残高と期末残高の調整表
| 前連結会計年度(自 2019年12月1日至 2020年11月30日) | 当連結会計年度(自 2020年12月1日至 2021年11月30日) |
| 年金資産の期首残高 | 83,757百万円 | 83,575百万円 |
| 期待運用収益 | 2,097 | 1,799 |
| その他 | △97 | 1 |
| 年金資産の期末残高 | 83,575 | 76,058 |
(3)退職給付債務および年金
資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債および退職給付に係る
資産の調整表
2023/02/06 9:21- #28 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
一方、持分法非適用非連結子会社であったKewpie Trading Europe B.V.は重要性が増したため、連結子会社の範囲に含めています。この他、会社設立により1社を連結の範囲に含め、株式譲渡により1社を連結の範囲から除外しています。以上から、2社が増加し、16社が減少しています。
非連結子会社は10社であり、主要な非連結子会社は、Kewpie-Egg World Trading U.S.A. Inc.です。これらの非連結子会社の総資産、売上高、当期純損益および利益剰余金等のうち持分に見合う額の合計額は、いずれも連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であるため連結の範囲から除外しています。
2.持分法の適用に関する事項
2023/02/06 9:21- #29 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
対象となる資産グループに係る固定資産の帳簿価額 10,896百万円
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
(1)割引前将来キャッシュ・フローの見積りの算定方法および主要な仮定
減損損失の認識の判定において、新型コロナウイルス感染症の収束傾向に伴う外食需要の緩やかな回復や鳥インフルエンザの発生減少に伴う鶏卵需給バランスの安定を前提に、売上数量、単位当たりの粗利益を主要な仮定として作成された事業計画に基づき、割引前将来キャッシュ・フローを算定しています。
(2)翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
新型コロナウイルス感染症の再拡大や鳥インフルエンザの影響により、業績が悪化して、割引前将来キャッシュ・フローの見積り額と実績に乖離が生じた場合には、減損損失を計上する可能性があります。2023/02/06 9:21 - #30 重要な会計方針、財務諸表(連結)
商品及び製品、仕掛品、原材料及び貯蔵品は、移動平均法によるものです。
4.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
2023/02/06 9:21- #31 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1) 金融商品に対する取組方針
当社グループは、設備投資計画に照らして、必要な資金を銀行借入および社債発行により調達していま す。一時的な余資は安全性の高い金融資産で運用し、また短期的な運転資金を銀行借入により調達しています。デリバティブ取引は、後述するリスクのヘッジを目的としており、投機目的では行わない方針です。
(2) 金融商品の内容およびそのリスク
2023/02/06 9:21- #32 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2.1株当たり純
資産額の算定上の基礎は、以下のとおりです。
| 前連結会計年度(2020年11月30日) | 当連結会計年度(2021年11月30日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 287,356 | 269,301 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | 47,612 | 23,660 |
| (うち非支配株主持分(百万円)) | (47,612) | (23,660) |
3.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりです。
2023/02/06 9:21