受取手形
連結
- 2022年11月30日
- 2400万
- 2023年11月30日 -37.5%
- 1500万
有報情報
- #1 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (1)顧客との契約から生じた債権および契約負債の残高2024/02/29 12:44
顧客との契約から生じた債権の期末残高は、「注記事項(連結貸借対照表関係)※1 受取手形及び売掛金のうち、顧客との契約から生じた債権の金額」に記載のとおりです。また、顧客との契約から生じた契約負債の期末残高は、「注記事項(連結貸借対照表関係)※5 その他のうち、契約負債の金額」に記載のとおりです。なお、前連結会計年度に認識された収益の金額のうち、期首現在の契約負債残高に含ま
れていた金額は236百万円、当連結会計年度に認識された収益の金額のうち、期首現在の契約負債残高に含まれていた金額は451百万円です。 - #2 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
- ※1 受取手形及び売掛金のうち、顧客との契約から生じた債権の金額は、次のとおりです。2024/02/29 12:44
前連結会計年度(2022年11月30日) 当連結会計年度(2023年11月30日) 受取手形 24百万円 15百万円 売掛金 59,390 64,500 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ・総資産は、4,260億6百万円と前期末比226億22百万円増加2024/02/29 12:44
主に現金及び預金の増加87億85百万円、受取手形及び売掛金の増加51億1百万円、有価証券の減少80億円、商品及び製品の増加70億72百万円、建設仮勘定の増加36億47百万円、退職給付に係る資産の増加69億74百万円によるものです。
・負債は、1,147億2百万円と前期末比59億41百万円増加 - #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容およびそのリスク2024/02/29 12:44
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクにさらされています。有価証券及び投資有価証券は、主に業務等に関連する取引先企業の株式であり、市場価格の変動リスクにさらされています。
営業債務である支払手形及び買掛金は、ほとんどが1年以内の支払期日です。また、その一部には、原料等の輸入に伴う外貨建のものがあり、為替の変動リスクにさらされていますが、必要に応じ為替予約取引を利用してヘッジしています。短期借入金は、主に営業取引に係る資金調達であり、長期借入金、社債およびファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に設備投資に必要な資金調達を目的としたものです。