2806 ユタカフーズ

2806
2026/07/17
時価
164億円
PER 予
121.09倍
2010年以降
8.25-80.04倍
(2010-2026年)
PBR
0.56倍
2010年以降
0.51-0.88倍
(2010-2026年)
配当 予
2.14%
ROE 予
0.46%
ROA 予
0.4%
資料
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ユタカフーズ(2806)の商品の推移 - 通期

【期間】
  • 通期

個別

有報情報

#1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
13.財務報告の適正性を確保するための体制
当社は、財務報告の適正性を確保するため金融商品取引法に基づき、財務報告に係る内部統制が有効かつ適切に行われる体制を整備することにより、当社について全社的な内部統制や業務プロセスについて継続的に評価し必要な改善を図る。
14.反社会的勢力排除に向けた基本的な考え方
2026/06/23 15:00
#2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、商品(冷凍魚ほか)であります。
2 売上高及びセグメント利益は、損益計算書の売上高及び営業利益と一致しております。
2026/06/23 15:00
#3 セグメント表の脚注
その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、商品(冷凍魚ほか)であります。
2 売上高及びセグメント利益又は損失(△)は、損益計算書の売上高及び営業利益と一致しております。2026/06/23 15:00
#4 主な資産及び負債の内容(連結)
(a)+(d)÷(b)×30
212
(c) 棚卸資産
商品及び製品
区分金額(百万円)
商品
冷凍魚ほか1
仕掛品
2026/06/23 15:00
#5 人材戦略に関する基本方針等、従業員の状況等(連結)
人材戦略に関する基本方針等】
当社の人材戦略は、2026年3月期からの中期経営計画でも策定していますが、独自技術・設備を最大限に活用した商品展開、社会環境を踏まえた収益基盤の強化と安定稼働、持続的な企業価値の向上を目指す経営という3つの基本方針のもと、社会環境を踏まえた収益基盤の強化と安定稼働として省力化・省人化や従業員の負担を軽減し、長く働ける環境づくりを作りつつ、次期幹部候補育成、女性管理職、役職者登用、性別関係なくやる気のある従業員の登用として、月給者への昇格や、部門間の業務量の平準化、職掌に応じた業務の明確化を図り、将来を見据えた人材育成を進めていきます。
また、当社における従業員の給与その他の給付の額及び内容については全社員に割り振られた職掌等級制度に基づき職掌毎の給与及び賞与を決定しますが、年3回の人事評価により個人毎の業務における成果を給与及び賞与額に反映しています。また、優秀な人材の獲得及び従業員の定着のため、ベースアップを含めた賃上げについては適切な水準で継続的に実施しています。
2026/06/23 15:00
#6 提出会社の親会社等の情報(連結)
提出会社の親会社等の情報】
当社には、金融商品取引法第24条の7第1項に規定する親会社等はありません。
2026/06/23 15:00
#7 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
1982年4月当社入社
2007年4月当社商品開発課次長
2007年5月当社内部監査室次長(現 内部監査部)
2026/06/23 15:00
#8 発行済株式、株式の総数等(連結)
② 【発行済株式】
種類事業年度末現在発行数(株)(2026年3月31日)提出日現在発行数(株)(2026年6月23日)上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名内容
普通株式8,832,3118,832,311東京証券取引所スタンダード市場名古屋証券取引所メイン市場単元株式数は100株であります。
8,832,3118,832,311
2026/06/23 15:00
#9 監査報酬(連結)
③ 会計監査の状況
当社はふじみ監査法人と会社法に基づく監査及び金融商品取引法に基づく監査に係る監査契約を締結し、適宜会計に関する指導を受けております。監査業務はあらかじめ監査日程を策定し、計画的に監査が行われる体制となっております。
a.監査法人の名称
2026/06/23 15:00
#10 研究開発活動
a) 上記麺類の開発に伴う添付調味料の開発であり、主に、めん類スープ、つゆとして地域性、独自性を主眼においた味の開発を行っております。
b) 液体としてスープ、つゆ、たれ類及び業務用液体調味料の開発を行っております。現在は、濃縮機を活用した「濃縮だし」等加工品の素材となる商品の開発など多種多様な液体調味料の開発に取り組んでおります。
c) 粉体として粉末、顆粒両形状のスープ、調味料の味の開発及び顆粒造粒技術の研究開発を行っております。補助食品分野では食事の補助となるとろみ剤や機能性成分を取り入れた粉末飲料等の開発、また、固形スープ調味料に関しても味の開発から固形化技術に至るまで幅広い研究開発を行っております。
2026/06/23 15:00
#11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
経営成績の状況
当事業年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境に改善がみられ緩やかな回復傾向で推移しているなか、国際情勢が緊迫化しており資源価格が高騰していることや、金融市場の変動により、先行きは不透明な状況が続いております。
食品業界におきましては、継続する物価上昇による消費意欲の衰退、より一層食への安心・安全に対する関心が高まるとともに、原材料価格の高騰は続くと思われ、事業を取り巻く環境は厳しいものとなっております。
このような状況の中、当社は独自技術・設備を最大限に活用した商品展開、社会環境を踏まえた収益基盤の強化と安定稼働、持続的な企業価値の向上を目指す経営を基本方針として取り組み、当事業年度はチルド新工場の稼働を開始させるなど、経営効率の向上と利益目標の達成に取り組んで参りました。
この結果、当事業年度の経営成績は、売上高は14,988百万円と前年同期と比べ533百万円(3.7%)の増収となり、営業利益は143百万円と前年同期と比べ538百万円(79.0%)、経常利益は291百万円と前年同期と比べ509百万円(63.6%)、当期純利益は204百万円と前年同期と比べ349百万円(63.1%)の減益となりました。
セグメントの経営成績は次のとおりであります。
液体部門は、受託数増加により、売上高は5,021百万円と前年同期と比べ290百万円(6.1%)の増収となりましたが、原材料費高騰の影響が大きくセグメント利益は122百万円と前年同期と比べ6百万円(4.8%)の減益となりました。
粉体部門は、顆粒製品の受託が伸び、売上高は5,227百万円と前年同期と比べ384百万円(7.9%)の増収となり、セグメント利益は398百万円と前年同期と比べ192百万円(93.1%)の増益となりました。
チルド食品部門は、新工場の稼働が開始し受託が増加したことにより、売上高は1,918百万円と前年同期と比べ116百万円(6.4%)の増収となりましたが、新工場稼働に伴う減価償却費及び諸経費の増加により、セグメント損失457百万円(前年同期は243百万円のセグメント利益)となりました。
即席麺部門は、前年並みに推移し、売上高は1,936百万円と前年同期と比べ20百万円(1.1%)の増収となりましたが、セグメント利益は64百万円と前年同期と比べ25百万円(28.4%)の減益となりました。
その他は、水産物の取扱量が減少し、売上高は884百万円と前年同期と比べ278百万円(23.9%)の減収となりましたが、セグメント利益は16百万円と前年同期と比べ2百万円(14.9%)の増益となりました。2026/06/23 15:00
#12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
なお、製品の販売のうち、当社が売り戻し義務のある有償受給取引に該当すると判断したものについては、当該取引の対象となる原材料等の仕入価格を除いた対価の純額を収益として認識しております。また、顧客等に支払う販売促進費等の一部を、売上高から控除しております。
商品の販売
その他部門においては、商品(冷凍魚ほか)の販売を行っております。当該商品の販売については、出荷時から支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間であるため、出荷時点で収益を認識しております。
2026/06/23 15:00
#13 金融商品関係、財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1 金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
2026/06/23 15:00
#14 関係会社との取引に関する注記
関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)
売上高9,689百万円10,075百万円
商品仕入高20
原材料仕入高4,9545,354
2026/06/23 15:00

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