売上高
個別
- 2020年3月31日
- 39億9332万
- 2021年3月31日 -8.86%
- 36億3945万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 当社は、従来、ギフト券発行時の入金を前受金として計上し、未使用のギフト券については失効時又は一定期間経過後に前受金を取り崩し営業外収益に計上し、収益に計上した未使用のギフト券について将来の回収時に発生する損失に備えるため、過去の実績に基づく将来の回収見込額をギフト券回収損失引当金として計上しておりました。2021/05/07 15:00
しかし、当事業年度を開始とする長期経営計画において、自社プロモーションに加え他企業及び他団体とのコラボレーションも店舗への集客の柱と考え、アイスクリームギフト券の販売を他の企業を巻き込んだ販売形態の一つとして位置付け、販売を強化したことを契機に、当第1四半期累計期間より失効金額又は一定期間経過後使用されないと見込まれる金額を売上高に計上する方法に変更しております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第1四半期累計期間の営業外収益に計上されていた販売済未使用ギフト券収入が34,684千円減少し売上高及び営業利益が同額増加しておりますが、経常利益及び四半期純利益への影響はありません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、デジタル化推進の一環として、店頭でキャンペーンやお勧め商品を動画により発信する「デジタル・サイネージ」の導入による店頭強化を進めるため、店舗改装を12店実施いたしました。2021/05/07 15:00
1月に緊急事態宣言が一部都府県にて再度発出され、店舗運営には厳しいスタートとなりましたが、「サーティワンの日 ダブル31%OFF」を「おうちでサーティワンの日」に形を変えてテイクアウト需要を喚起する等した結果、当第1四半期累計期間の売上高は36億39百万円(前年同期比91.1%)となりました。
売上原価は生産体制の見直し及びコストコントロールを図ったことにより、15億71百万円(前年同期比83.1%)となり、その結果、売上総利益は20億67百万円(前年同期比98.3%)となりました。