営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2020年12月31日
- 7億5716万
- 2021年12月31日 +56.39%
- 11億8412万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、財務諸表(連結)
- しかし、当事業年度を開始とする長期経営計画において、自社プロモーションに加え他企業及び他団体とのコラボレーションも店舗への集客の柱と考え、アイスクリームギフト券の販売を他の企業を巻き込んだ販売形態の一つとして位置付け、販売を強化したことを契機に、当事業年度より失効金額又は一定期間経過後使用されないと見込まれる金額を売上高に計上する方法に変更しております。2022/03/16 13:33
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前事業年度の営業外収益に計上されていた販売済未使用ギフト券収入が272,789千円及び営業外費用に計上されていたギフト券回収損失引当金繰入額が115,551千円減少し売上高及び営業利益が純額の157,238千円増加しておりますが、経常利益及び当期純利益への影響はありません。
また、前事業年度末のギフト券回収損失引当金が296,704千円減少し前受金が同額増加しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上原価は、生産体制の見直し及びコストコントロールを図ったことにより、売上総利益は109億47百万円(前期比115.2%)となりました。2022/03/16 13:33
販売費及び一般管理費は、マーケティングに効果的・積極的に資金を投じ、次年度以降の店舗集客に資する販促活動もスタートするなどして、全体としては97億63百万円と前期より積極的に費用を投下し、営業利益は11億84百万円(前期比156.4%)となりました。
また、経常利益13億53百万円(前期比176.1%)、当期純利益7億78百万円(前期比176.0%)となり、前期比で大幅な増益を達成することができました。