オーケー食品工業(2905)の全事業営業損失(△)の推移 - 第三四半期
連結
- 2017年12月31日
- 1億3728万
- 2018年12月31日
- -1507万
- 2019年12月31日 -97.01%
- -2969万
- 2020年12月31日 -999.99%
- -3億2717万
- 2021年12月31日 -50.18%
- -4億9133万
個別
- 2009年12月31日
- 4億3089万
- 2010年12月31日 -74.79%
- 1億862万
- 2011年12月31日
- -1億1526万
- 2012年12月31日
- 1億1000万
- 2013年12月31日 -90.77%
- 1015万
- 2014年12月31日 +999.99%
- 1億4192万
- 2015年12月31日 +95.96%
- 2億7812万
- 2016年12月31日 -7.73%
- 2億5663万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
- この見積りの変更による増加額20,063千円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。2022/02/28 9:00
なお、当該見積りの変更により、営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失は20,063千円増加しております。 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- また、収益認識会計基準の適用については、収益認識会計基準第84項のただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。2022/02/28 9:00
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は204,099千円減少し、売上原価は100,328千円減少し、販売費及び一般管理費は100,112千円減少し、営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失はそれぞれ3,658千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は5,392千円減少しております。
なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社グループにおきましては、新型コロナウイルス感染症拡大防止と事業継続体制維持の観点から、お取引先様や従業員等の健康・安全確保を最優先に行い、食品会社としての社会的責任である「食の安全・安心」「食の安定供給」に取り組んでまいりました。2022/02/28 9:00
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、国内においては量販店やコンビニ等で新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴う外出自粛の緩和により売上が増加し、海外においてもテイクアウト(持ち帰り)品の増加などにより売上が増加したことから63億91百万円、損益につきましては、植物油や原油価格の値上がり等により営業損失4億91百万円(前年同期は3億27百万円の営業損失)、経常損失は4億67百万円(前年同期は1億94百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は4億76百万円(前年同期は65百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
当第3四半期連結会計期間末の資産合計は、130億7百万円(前連結会計年度末比125.5%)となりました。これは主に新工場に関わる建物及び構築物が21億94百万円、機械装置及び運搬具が12億45百万円増加したこと等によるものであります。