四半期報告書-第67期第1四半期(令和2年4月1日-令和2年6月30日)
(1)業績の状況
当第1四半期累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大を受けて政府が緊急事態宣言を発出し、外出自粛や休業が広がった結果、社会活動および経済活動が制限され、企業業績・雇用情勢・個人消費等の面で急速に悪化しました。緊急事態宣言解除後、足下では経済活動が再開されつつありますが、再び新型コロナウイルス感染症の感染拡大が懸念されており、引き続き感染動向に注意していく必要があります。また、海外においても、各国が経済活動の再開と新型コロナウイルス感染拡大防止の対応で苦慮する中、経済活動が新型コロナウイルス感染拡大以前の水準にまで回復する時期の目処は立たず、国内経済・世界経済ともに先行きは不透明な状況が続いております。
当社といたしましては、新型コロナウイルス感染症対策として、顧客、取引先及び従業員の安全確保を最優先に、出張を含んだ営業活動の自粛、人が集まる対外セミナーや展示会等の参加の原則禁止、工場見学の停止等の対応を実施し、感染リスクの低減及び事業活動の継続に取り組んでまいりました。
このような状況のもと、当社の当第1四半期累計期間における売上実績は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により受注が減少し、その中でも茶エキス、植物エキス、粉末酒は、全国規模での移動制限や不要不急の外出自粛要請、在宅勤務の推奨など社会活動が制限されたことにより、低調に推移致しました。
茶エキスにつきましては、紅茶エキス等が増加したものの、緑茶エキス等が減少したため、売上高は 657百万円(対前年同四半期比 23.6%減)となりました。
粉末天然調味料につきましては、粉末酢等が増加したものの、粉末鰹節等が減少したため、売上高は 409百万円(同 3.4%減)となりました。
植物エキスにつきましては、野菜エキスが増加したものの、果実エキス等が減少したため、売上高は 132百万円(同 15.9%減)となりました。
液体天然調味料につきましては、昆布エキス等が減少したため、売上高は 160百万円(同 6.9%減)となりました。
粉末酒につきましては、ラムタイプ等が減少したため、売上高は 26百万円(同 34.7%減)となりました。
以上の結果、当第1四半期累計期間の売上高は 1,387百万円(同 16.2%減)となり、前年同四半期に比べ 269百万円減少しました。
損益面につきましては、売上高の減少により営業利益は 138百万円(同 44.7%減)、経常利益は 184百万円(同 40.9%減)となりました。また、法人税等 54百万円(同 43.7%減)を計上したため、四半期純利益は 125百万円(同 41.3%減)となりました。
なお、当社は食品加工事業の単一セグメントであるため、セグメント情報は記載しておりません。
(2)財政状態の分析
当第1四半期会計期間末における資産合計は 19,465百万円となり、前事業年度末に比べ 183百万円増加しました。
流動資産については 10,756百万円となり、前事業年度末に比べ 221百万円増加しました。主に、たな卸資産が 279百万円増加したことによります。
固定資産については 8,709百万円となり、前事業年度末に比べ 37百万円減少しました。主に、有形固定資産が 48百万円減少したことによります。
負債合計は 1,647百万円となり、前事業年度末に比べ 149百万円増加しました。
流動負債については 1,574百万円となり、前事業年度末に比べ 149百万円増加しました。主に、未払法人税等が 68百万円、仕入債務が 67百万円、それぞれ増加したことによります。
固定負債については 72百万円となり、前事業年度末から変動はありませんでした。
純資産合計は 17,818百万円となり、前事業年度末に比べ 33百万円増加しました。主に、配当金の支出により 93百万円減少したものの、四半期純利益 125百万円を計上したことによります。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期累計期間の研究開発費の総額は 38百万円であります。
なお、当第1四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
当第1四半期累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大を受けて政府が緊急事態宣言を発出し、外出自粛や休業が広がった結果、社会活動および経済活動が制限され、企業業績・雇用情勢・個人消費等の面で急速に悪化しました。緊急事態宣言解除後、足下では経済活動が再開されつつありますが、再び新型コロナウイルス感染症の感染拡大が懸念されており、引き続き感染動向に注意していく必要があります。また、海外においても、各国が経済活動の再開と新型コロナウイルス感染拡大防止の対応で苦慮する中、経済活動が新型コロナウイルス感染拡大以前の水準にまで回復する時期の目処は立たず、国内経済・世界経済ともに先行きは不透明な状況が続いております。
当社といたしましては、新型コロナウイルス感染症対策として、顧客、取引先及び従業員の安全確保を最優先に、出張を含んだ営業活動の自粛、人が集まる対外セミナーや展示会等の参加の原則禁止、工場見学の停止等の対応を実施し、感染リスクの低減及び事業活動の継続に取り組んでまいりました。
このような状況のもと、当社の当第1四半期累計期間における売上実績は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により受注が減少し、その中でも茶エキス、植物エキス、粉末酒は、全国規模での移動制限や不要不急の外出自粛要請、在宅勤務の推奨など社会活動が制限されたことにより、低調に推移致しました。
茶エキスにつきましては、紅茶エキス等が増加したものの、緑茶エキス等が減少したため、売上高は 657百万円(対前年同四半期比 23.6%減)となりました。
粉末天然調味料につきましては、粉末酢等が増加したものの、粉末鰹節等が減少したため、売上高は 409百万円(同 3.4%減)となりました。
植物エキスにつきましては、野菜エキスが増加したものの、果実エキス等が減少したため、売上高は 132百万円(同 15.9%減)となりました。
液体天然調味料につきましては、昆布エキス等が減少したため、売上高は 160百万円(同 6.9%減)となりました。
粉末酒につきましては、ラムタイプ等が減少したため、売上高は 26百万円(同 34.7%減)となりました。
以上の結果、当第1四半期累計期間の売上高は 1,387百万円(同 16.2%減)となり、前年同四半期に比べ 269百万円減少しました。
損益面につきましては、売上高の減少により営業利益は 138百万円(同 44.7%減)、経常利益は 184百万円(同 40.9%減)となりました。また、法人税等 54百万円(同 43.7%減)を計上したため、四半期純利益は 125百万円(同 41.3%減)となりました。
なお、当社は食品加工事業の単一セグメントであるため、セグメント情報は記載しておりません。
(2)財政状態の分析
当第1四半期会計期間末における資産合計は 19,465百万円となり、前事業年度末に比べ 183百万円増加しました。
流動資産については 10,756百万円となり、前事業年度末に比べ 221百万円増加しました。主に、たな卸資産が 279百万円増加したことによります。
固定資産については 8,709百万円となり、前事業年度末に比べ 37百万円減少しました。主に、有形固定資産が 48百万円減少したことによります。
負債合計は 1,647百万円となり、前事業年度末に比べ 149百万円増加しました。
流動負債については 1,574百万円となり、前事業年度末に比べ 149百万円増加しました。主に、未払法人税等が 68百万円、仕入債務が 67百万円、それぞれ増加したことによります。
固定負債については 72百万円となり、前事業年度末から変動はありませんでした。
純資産合計は 17,818百万円となり、前事業年度末に比べ 33百万円増加しました。主に、配当金の支出により 93百万円減少したものの、四半期純利益 125百万円を計上したことによります。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期累計期間の研究開発費の総額は 38百万円であります。
なお、当第1四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。