- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、コーヒー関連、飲食関連、運送物流等の複数の業種にわたる事業を営んでおり、当社及び当社の連結子会社が各々独立した経営単位として、事業活動を展開しております。
当社の報告セグメントは、連結売上高に占める割合を基礎として、コーヒー関連事業、飲食関連事業の2つを報告セグメントとしております。
「コーヒー関連事業」は当社が営んでいる事業で、コーヒー製品等を消費者、飲食店及び食品問屋、飲料メーカー等に販売しております。
2014/06/25 13:27- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 日本コカ・コーラ株式会社 | 7,944 | コーヒー関連事業 |
| 三菱商事株式会社 | 6,056 | コーヒー関連事業 |
| 三井物産株式会社 | 5,968 | コーヒー関連事業 |
2014/06/25 13:27- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/06/25 13:27 - #4 業績等の概要
また、当社は成長続けるネット通販市場での事業拡大を図るために、平成26年2月にhonu加藤珈琲店株式会社の全株式を取得し連結子会社としました。
この結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は、536億22百万円(前連結会計年度比0.0%増)、営業利益は15億47百万円(同63.5%増)、経常利益は19億40百万円(同49.6%増)となりました。また、当期純利益は10億26百万円(同6.3%減)となりました。
セグメントの営業概況は次のとおりであります。
2014/06/25 13:27- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
(売上高)
当連結会計年度における売上高は、前連結会計年度と比べ24百万円増の536億22百万円となりました。
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