- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、コーヒー関連、飲食関連、運送物流等の複数の業種にわたる事業を営んでおり、当社及び当社の連結子会社が各々独立した経営単位として、事業活動を展開しております。
当社の報告セグメントは、連結売上高に占める割合を基礎として、コーヒー関連事業、飲食関連事業の2つを報告セグメントとしております。
「コーヒー関連事業」は当社が営んでいる事業で、コーヒー製品等を消費者、飲食店及び食品問屋、飲料メーカー等に販売しております。
2016/06/23 9:56- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 日本コカ・コーラ株式会社 | 16,906 | コーヒー関連事業 |
| 三井物産株式会社 | 7,945 | コーヒー関連事業 |
| 三菱商事株式会社 | 7,114 | コーヒー関連事業 |
2016/06/23 9:56- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/06/23 9:56 - #4 業績等の概要
海外では、インドネシアにおいて市場開拓の取組みを強化し、日本で培ってきたノウハウを活かした営業活動の展開や簡易抽出コーヒー商品の現地製造に着手するなど、業容拡大に注力しました。
業績につきましては、コーヒー関連事業が好調だったことにより当社グループの当連結会計年度の売上高は、649億6百万円(前連結会計年度比15.2%増)となりました。利益面では、営業利益は10億54百万円(同24.6%増)、経常利益は13億73百万円(同1.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は7億51百万円(同7.0%減)となりました。
セグメントの営業概況は次のとおりであります。
2016/06/23 9:56- #5 表示方法の変更、財務諸表(連結)
2. 損益計算書関係
前事業年度において、独立掲記しておりました「製品売上高」33,721百万円、「商品売上高」12,730百万円、「飲食売上高」346百万円、「その他の営業収益」118百万円は、「売上高」46,917百万円として表示しております。
前事業年度において、独立掲記しておりました「製品売上原価」22,948百万円、「商品売上原価」10,174百万円、「飲食売上原価」73百万円、「その他の原価」16百万円は、「売上原価」33,211百万円として表示しております。
2016/06/23 9:56- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
(売上高)
当連結会計年度における売上高は、前連結会計年度と比べ85億82百万円増の649億6百万円となりました。
2016/06/23 9:56- #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
2 関係会社との取引高は次のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 1,422百万円 | 1,569百万円 |
| 仕入高 | 998 | 1,204 |
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