繰延税金資産
連結
- 2022年3月31日
- 1億900万
- 2023年3月31日 -0.92%
- 1億800万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社グループは、「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」に記載のとおり、連結売上高との対比で高い割合を有する販売先があります。その販売先の経営施策や取引約定の変更等により販売額が大きく減少した場合や取引継続に支障が生じた場合は、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。2023/06/23 14:17
⑭ 繰延税金資産の計上
前提条件である利益計画が達成しないなど将来の課税所得の見積りについて見直しとなり繰延税金資産の減少または繰延税金負債の増加が必要となる場合は、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2023/06/23 14:17
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異の主な原因別の内訳前事業年度(2022年3月31日) 当事業年度(2023年3月31日) 繰延税金資産 税務上の繰越欠損金 495 百万円 457 百万円 繰延税金負債計 △199 △230 繰延税金資産(負債)の純額 △0 △14 再評価に係る繰延税金資産 再評価に係る繰延税金資産 1,170 百万円 1,170 百万円 評価性引当額 △1,170 △1,170 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2023/06/23 14:17
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度(2022年3月31日) 当連結会計年度(2023年3月31日) 繰延税金資産 繰越欠損金(注)2. 1,428 百万円 1,444 百万円 繰延税金負債計 △362 △393 繰延税金資産(負債)の純額 △31 △47
(注)1. 評価性引当額が65百万円減少しております。この減少の主な内容は、将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額が減少したことに伴うものであります。再評価に係る繰延税金資産 再評価に係る繰延税金資産 1,170 百万円 1,170 百万円 評価性引当額 △1,170 △1,170 再評価に係る繰延税金資産計 - - 再評価に係る繰延税金負債 再評価に係る繰延税金負債 △478 百万円 △478 百万円 再評価に係る繰延税金負債の純額 △478 △478