有価証券報告書-第71期(2022/04/01-2023/03/31)

【提出】
2023/06/23 14:17
【資料】
PDFをみる
【項目】
146項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2022年3月31日)
当連結会計年度
(2023年3月31日)
繰延税金資産
繰越欠損金(注)2.1,428百万円1,444百万円
退職給付に係る負債139106
資産除去債務141146
減損損失107105
賞与引当金9890
貸倒引当金4137
その他366338
繰延税金資産小計2,3252,270
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2.△1,401△1,392
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△593△533
評価性引当額小計(注)1.△1,994△1,925
繰延税金資産計330345
繰延税金負債
その他有価証券評価差額金△136△169
連結子会社の時価評価に係る評価差額△139△139
圧縮記帳積立金△49△48
その他△37△36
繰延税金負債計△362△393
繰延税金資産(負債)の純額△31△47

再評価に係る繰延税金資産
再評価に係る繰延税金資産1,170百万円1,170百万円
評価性引当額△1,170△1,170
再評価に係る繰延税金資産計--
再評価に係る繰延税金負債
再評価に係る繰延税金負債△478百万円△478百万円
再評価に係る繰延税金負債の純額△478△478

(注)1. 評価性引当額が65百万円減少しております。この減少の主な内容は、将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額が減少したことに伴うものであります。
2. 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2022年3月31日)
1年以内(百万円)1年超
2年以内(百万円)
2年超
3年以内(百万円)
3年超
4年以内
(百万円)
4年超
5年以内
(百万円)
5年超
(百万円)
合計
税務上の繰越欠損金(a)195613083991,0391,428百万円
評価性引当額△19△56△130△83△99△1,012△1,401百万円
繰延税金資産(b)-----2727百万円

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(b) 税務上の繰越欠損金1,428百万円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産27百万円を計上しております。当該繰延税金資産27百万円は、提出会社における税務上の繰越欠損金の残高の一部について認識したものであります。当該繰延税金資産を計上した税務上の繰越欠損金は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を当連結会計年度末時点で一定の仮定において見積り、将来の課税所得の見込みを検討した結果、回収可能と判断し、評価性引当額を認識しておりません。
当連結会計年度(2023年3月31日)
1年以内(百万円)1年超
2年以内(百万円)
2年超
3年以内(百万円)
3年超
4年以内
(百万円)
4年超
5年以内
(百万円)
5年超
(百万円)
合計
税務上の繰越欠損金(a)55214179-1,1661,444百万円
評価性引当額△5△52△141△79-△1,114△1,392百万円
繰延税金資産(b)-----5252百万円

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(b) 税務上の繰越欠損金1,444百万円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産52百万円を計上しております。当該繰延税金資産52百万円は、提出会社における税務上の繰越欠損金の残高の一部について認識したものであります。当該繰延税金資産を計上した税務上の繰越欠損金は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を当連結会計年度末時点で一定の仮定において見積り、将来の課税所得の見込みを検討した結果、回収可能と判断し、評価性引当額を認識しておりません。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異の主な原因別内訳
前連結会計年度
(2022年3月31日)
当連結会計年度
(2023年3月31日)
法定実効税率30.6%30.6%
交際費等永久に損金に算入されない項目0.84.2
受取配当金等永久に益金に算入されない
項目
△1.3△0.4
特別税額控除△1.1△2.7
住民税均等割7.725.3
のれん償却額0.30.9
持分法投資利益又は持分法投資損失△1.68.1
評価性引当額の増減△11.0△21.4
その他2.7△1.0
税効果会計適用後の法人税等の負担率27.143.5

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。